木曜日, 2月 10, 2011

"Shine" BLAIR Over Raptors

きのうと違って、この日は始めから点の取り合い。TORはバルニャーニの出来が良い、というか出来過ぎ。サイズがあって、アウトも打てるとなるとスパーズならずともディフェンスが難しい。ダイスというテもあったがここはガマン。注目のG-Fデローゼンも良いし、A.ジョンソンもベンチのバルボサも云うに及ばずだが。トロントではここ2ゲーム勝てていない...

スパーズも前半は真っ向から打ち合ったがFG確率は6割近くであるにもかかわらず、前半は4点差なのはTOとFTの悪さからか?それで、後半はディフェンスヴにゲームを締めて掛かると踏んだが、奏功したのは4Qの後半からといさかさスロー。とはいえ、反撃の狼煙はボナーの3sからで最後はブレアの連続6得点で一気に二桁差をつけて勝負アリ。スタッツには出ないダンカンのディフェンスがこのところのゲームを締めている。前半はマヌが膝を強打してヒヤリだが、心配ない様子。ラプラーズにすれば、これだけの高確率のアウトサイドシューターがラインに並ばれれば、ディフェンスがしにくかろうネ。ゲームの流れを維持出来なかったのは、肝心な勝負所でTOを犯したこと。

同じくゲームが始まったホーネッツVS.ネッツはOT。おやおや、ネッツにはS.ブヤチッチがいたんだね。J.ファーマーと旧交を暖めたことだろうが、シャラポアにすればサニーなカリフォルニアがお気に召すのではないか...どうでもいいか。NOHは惜しいゲームを落としたが、アゥエーとはこんなもの。勝率だけで侮ることは、もちろんホーネッツにはなかったろうが、ことほど左様にロードとはキツイのだ。

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