火曜日, 2月 22, 2011

CATCH US IF YOU CAN!

お遊びはオワリ。で、後半戦が始まる。あと26ゲーム。
カンファレンスもリーグもトップで終える可能性が、非常に高い。もちろん、いつも云う通りnbaは何でもアリのことが起こるから、控え目に、断定は避けただけだが...
ロデオロードは6-3。まあ、見方はあろうが、相手も考えればmodest betとあたりが妥当なところだろう。なによりも、ゲーム差を僅かだが拡げたのは成果。ロデオロードは、とりわけ、優勝したシーズンは後半戦から、プレーオフにかけての飛躍の場としてきた。
ブレイザーズとブルズの負けは、相手のエース級と主力を欠いての負けで残念。とりわけ、ここ数年、ブレイザーズには分が悪い。特にポートランドでのアゥエーは! ブレイザーとはPOのファーストラウンドでマッチアップする可能性がある。まさか、練習を開始したというロイが、また昨季の轍を踏むとは考えられないし、彼の未来を考えれば今季はオフが賢明というものだ。ロイは好きなプレーヤーだから、尚更。が、今もって、レイカーズが勝つと、宗教的信念でもって信じている人が多い。マスコミだし、解説者の輩だが...それよりも、実力はマヴスだろう。事実、彼奴らは。今の位置はダークが不在のためであり、実際のゲーム差はスパーズと同等かそれ以上と考えていることは確か。例えば、M.キューバンだし、J.テリー。ページャを採ったが、思いの外にシュートタッチが良いこともその思いを募らせるのだろうが。
トレードのデッドラインのギリギリで、またもやゼニゲバ的なトレードが。メロがNYNへ。ドーゾ。これをマンファッタントランスファーというのだそうだが、けだし、至言。どうでもいいや。
とはいえ、スパーズの死角は、インサイドにおけるサイズ。1年目のT.スプリッターにその任を求めるのは、どうにも厳しそうだ。となれな、T.マーフィーのbuyoutは現実味がある気がする。それは、よい選択でもある。

0 コメント: