金曜日, 2月 25, 2011

Defense, Defense, Defense



昨日がトレードのデッドラインだったと思う。それで、駆け込みではなかろうが、ゾロゾロとトレードが成立。何だかワケの分からんトレードもあったが、ウエストのトップ3は動かず...LALはGMの過去の発言からトレード必須と思われたが、渦中のR.アーテストは残留なのか?この期に及んで、チームを大きく替えるのはギャンブル。NYNもDEN、UTAH、HOUらは来期を睨んでのトレードだろう。気になるというか不可解なのはCHAR。PORから引退も仄めかしているプルジビラとあんまり印象のないD.カニンガムとJ.ウオーレスをトレード??であるね。プレーヤーを見る目のないオーナーMJの横槍? これはPORにはマルだ。
さて、昨日のOKC戦はいささか酔って帰宅し、しかも10時過ぎで見終えたときは翌日になっていた...しかるに細部は覚えていないので、細部を語る資格はない。
さて、問題はディフェンスだが、下のようなデータを見つけてきた。
October: 104 ppg
November: 98.13 ppg
December: 95.87 ppg
January: 95.73 ppg
February: 93.44 ppg
確かに、シーズンの深まりとともにディフェンスが進化してきたのが、スタッツからも十分に伺える。
余談:ヒートは勝てないのだね、上のチームには。セルティクスに勝てないことはトラウマになるだろう。セルティクスがK.パーキンスをトレードしたことは良い判断なのだろうか? 解りませんね、私には。インサイドのふたりのオニールは大丈夫なのかね。N.クリスティチではポストプレーは無理でしょう。それで、チームが弱体化することは喜ばしいが...これはインサイドの空洞化が課題だったOKCのもうけだろう。

0 コメント: