
負けられない一戦で、スパーズはバイナムの復帰した高さと強さにインサイドのLALに対し早々にブレアの2ファウルで雲行きが怪しくなるが、相手をインサイドでの勝負よりも前のポジションでシュートを打たせる作戦?かどうかは知らないが、とにかくインサイドのガチガチ勝負を避けて、早いトランジションゲームに仕向けたのが奏功した感じ。控えのCのダイスが活躍。ともかく、安易にインサイドに入り込めば、罠が待ている。だから、早いボールムーヴでアウトサイドから狙い。それをRJ、マヌとヒルらがボナーの不在を埋めた...ブレアをカバーしたスプリッタープレーもヨロシ...それにしても、どうもレイカーズ戦になると、途端に肩に力が入りすぎる感なきにしもあらず。
スパーズのバックコートはベンチメンバーも含めて、明らかにレイカーズを凌駕した。やはり、レイカーズのベンチメンバーはタレント不足。M.バーンズのケガもあるが、J.ファーマーをトレードしてくれてほんとうによかった。S.ブラウンもよく走るが、筋肉つけ過ぎに感じだし、M.シャラポア嬢と婚約だか結婚だかしたらしいブヤチッチは腑抜け状態か、それともケガ?L.ウォルトンもまったくダメというかプレーしない。勝つチームはスターターだけでは無理なことはフィルもGMも承知だから、このチームにトレードのウワサがたえないのだろうが、もう時間もないと思うが...よそのチームの心配をするほど暇じゃないが...
前半はslowな感じなきにしも非ずのトニーは、後半にリード。果敢なドリブルペネトレイトとジャンパーで追いすがる湖畔の人々を突き放した。RJのトリプルも要所で決まり、ボナーのアナを埋めてくれた。ブライアントが冴えなかったのもマヌとヒルが交互にタイトなディフェンスを敷いたからだろう。
さて、ティミーのリリースしたボールはいささかlongではあった、それまでがショート。ポスト下にポジションを確保したダイスが絶妙のタイミングのティップショットしたボールはショットクロックが0を示す前にリムに納まった!あとは、下手な描写よりnbaのサイトでご覧アレ!

1 コメント:
レイカーズ戦大勝利です!やった!!
細かいことですが、K.ブーザーではなく・・・カルロス・ブーザーはCarlos Boozerだと思います・・・
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