
トレードの締め切りは2月25日(日本時間)。レイカーズがどうなるのか?どうでもいい、そんなことは。問題は、わがスパーズ。
課題があるとすれば、やはりフロントコートのサイズだろう。期待のティアーゴに今季こらからの正念場に求めるのは荷が重かろう。インサイドで優位になるには、つまりはセルティツクス、マヴス、ヒートあたりとゲームをするときのキーになるからだろう。とはいえ、大型センターの枯渇が云われて久しい。人材不足なのだ。そこで、ネッツの構想からハズレたビックマンT.マーフィーについて、チームが熟慮らしい...トレードといってもコチラは交換するプレーヤーがいないし、チームもサラリーキャップが超過しているというから、結局はbuyout、つまりは金銭トレードを締め切り後に狙う可能性はあるらしい?ディフェンスに難があるというのが、AJの構想から除外された理由らしいから、スパーズでは?となるが、リーグ10年の経験と実績は地味なチームにいたせいか過小評価のプレーヤーに一人だろう。サイズがあってもシュートが上手で、リバウンド力もある。このあらりをGMやポップがどう判断するのか。10日契約のS.ノヴァクはアウトサイドシュートは期待に応えつつあるが、まだゲームのケリがついたガべージタイムでのものだから、過大評価するのは禁物だし、フィジカルな面は期待しようにも無理。確か、ロースターは15?名迄OKだとしたら、あるいは14としてもJAをどう処遇するかでリミットは遵守可能...
ボストンはマーフィーとR.ハミルトンをbuyoutで狙っているらしい...もう、これはウワバミでありゼニゲバだね。
以下は、もう悪質なウワサであるが、トニーをニューオーリンズに送り、T.アリーザ、Mバンクスと W.グリーンのトレード?約束するが、もしもだが、こんなトレードが成立したらスパーズのファンは止めるし、ブログも止める。例え、優勝してもゼーンゼン嬉しくもない。バカバカしい!!! チームの編成にコミット出来るダンカンなら、トニーにいないチームで勝つことは考えられないし、考えることもできない、と。とにかく、明日のブルズ戦にロードの成功を期して、全力を尽くすことあるのみ。
明日のゲームを終えれば、オールスターブレイクだが、スパーズの面々は休めそうもない。ティミーとマヌとポップとコーチングスタッフはオールスターゲームの開催地LAへ。ルーキーチャレンジ組のブレアとニールも。M.ボナーはリーグの労組の副委員長の立場でやはりLAへ明日決まるがトニーはチャレンジゲームに出る可能性がある...忙しいのだ...

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