水曜日, 2月 09, 2011

NO RUSTY


ボナーが戻って来た!長いアウトでゲーム感覚やシュートタッチが心配されたが杞憂とはこのこと。FGは4-6。そのうちトリプルは2-4と勝利に貢献。頼もしい。
ゲームはしつこく食い下がるピストンズを4Qにマヌ、ボナー、RJの3ポインターで突き放し結果は100-89でスコア上は快勝。でも、こういうゲームをモノにすることが大事。
あらゆるチームスタッツでリードしながら苦戦の元はTO。それでも、隙を突けないのはチーム力だろう。勝敗の分かれ目は4Qの残り2分10秒でダンカンのショットがデイにブロックされた後。このとき6点差をつけていたが、DETのルーキーG.モンロウのショットをダンカンがブロック、続けてR.スタッキーがミスしてから流れはスパーズに大きく傾き、RJの3sでトドメを射した...攻撃的ディフェンスとはこのこと。
10日間契約のS.ノヴァクがゲーム処理的にプレーしてトリプルを沈めた。先ずは幸先のよいスタートを喜びたい。因みにチームのトリプルは!0-18で56%!メデタシ!

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