火曜日, 2月 15, 2011

Rodeo Road Trip Is Success ?


今月から始まった長期ロードもあと1戦を残すのみとなった。相手はシカゴ。今、最もhotなチームかもしれない。
ここまでロード8戦して6-2は上出来だし、ロデオロードで修復する課題のディフェンスも及第点に近い。とくに相手の3sを押さえ込む防御が目立つ。相手の得点もFG成功率もロード前のスタッツに比べれば、アチラ風に云えばimproved。ここまではシクサーズに負けたのは痛いが、レイカーズを敗ってこの成績は上出来。だが、最後が肝心。シカゴ。この一戦に勝たねば、諸手を擧げての成功とまでは云えぬ...
さて、ゲームだがNJNは優れたパッサーがいるワケでもないし、インサイドは売り出し中のロペスがベンチに下がればザル。ダンカンがマッチアップするロペスはほぼ完封となれば、あとはハリスのレイアップとブヤチッチやアウトローの確率の悪いトリプルしか芸がないから、これはもうスパーズのペース。他に云うこともなし。

すでにホームで撃退しているが、そのときはC.ブーザー不在だったし、ノアもそうじゃなかったか?今度は、ノアは知らんがブーザーはプレーすらだろうから、互いにいい訳はない。シカゴは間違えばファイナルへ出る可能性は、少なからずあるから、このマッチアップは注目だ。
スパーズもTD以下意気上がる感じでヨロシイから、ここまでとは違う激しいトランジションのゲームになるはず。後はオールスターブレイクあるのみだから、相当に面白いゲームになるだろう...ただここに来て、シカゴは前スパーのK.ボーガンスが何故意にスターターなのか?という?が浮上しているようだ。ディフェンシヴなコーチT.ティボドー好みのプレーヤーだが、スパーズも昨シーズンそうして、リズムを作れなかった。その轍は踏まないだろうが...K.コーバーの存在も気になるが、いかんせん、ブルズはベンチメンバーが劣る...D.ローズにはマヌとヒルでディフェンスというテがある。ともかくローズをある程度抑えれば、勝機は自ずとスパーズへ。ローズはスバラシイプレーヤーですが、神様でもスコティでもありませんから。ホーム・アウェー共にリーグトップのスパーズとホーム勝率リーグ2位のシカゴの結果は如何に?

昨日はレイカーズがヒートが負けて、standingにさらに差がついたが、今日もレイカーズ、クリップスともに敗れる。ボストンとは6ゲーム差。確か、ロード前は4.5ゲーム差?だったのでは...それはともかく、シカゴに勝ってシリーズ7-2ってのは最高の結果。
余談1:トレードのデッドラインが迫りつつある。スパーズがキャブスのA.パーカーに興味?っでも、スパーズのバックコートは豊富で出る幕がないのではという声が多いようだ...サイズのあるセンターを物色。LALのようなサイズがあるチーム対策のようだが、例えば、これもキャブスのA.ヴァレジャオなんて狙い目らしいが、元スパーズで前サンズのGMのS.カーはT.スプリッターがいるから不要ではないかとコメント。その通りだろう、すべて。このロースターで最後まで進んで勝てばよい。S.ノヴァクは契約するだろう。狙い目は、非常に良い。
大方言:14日のnkhのbsでレイカーズVS.マジックを気楽に観戦した。いつもながら、解説がヘタ。もう、一度見てからコメントをつけているのがミエミエ。ならば、奥野俊一サンのように戦術的な側面にもっともらしい説明を付けて解説してくれた方が、余程に良質。それに、実況のアナウンサーの劣化も著しい。今は、スカパーのnhkのobである島村俊二氏の方が同じ解説者を相手にしてもより深みのある解説を引き出してくれる。nhkも劣化したネ。ロクなことを云わなんだから、ワカラナイ部分が多くてもnbaのブロードバンドの方が余程ヨロシイ。nhkは録画編集を即刻止めよ、といっても無理だろうが。

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