
長かったネ。これがどういうものか、われわれ外野は知りようもない。しかし、ロード6-3は成功であろう。確か、ロード前のリーグ2位との差は4.5ゲーム差だっけ?それで5ゲームというのは、先ずは安泰ということに変わりはない。相手に恵まれた?ということは、ロードではないだろう。タフなのだ。シクサーズに負けたのは痛いが、それ以上に初戦のPOR戦が面白くない。まあ、大目に見て、今日のロード最終戦であるが、ローズの出来が良過ぎた(ディフェンスが悪過ぎた!)とリバウンドに差がつきすぎた点にある。癪だから、nhkの録画は見ない。
とはいえ、現地ではTNTの専任解説者のサー・チャールズ・バークリーがスパーズは勝てない、とい云っているらしい。サーチャールズはスパーズが12連勝を終えた時にも、スパーズの強さは張り子の虎、のようなことを云っていたが、オールスターブレイク、つまりシーズンの折り返し点でまたもや、スパーズは勝てない、と論評。
曰く...レイカーズには2勝したが、ダイスのブザービーター。KG抜きのセルティクス負け。改造後のマジックには大敗。マヴスには2-1だが、ダーク抜き...サーチャールズは愛すべき人だが、少しく悲観的じゃないのか。マスコミに席を置く身にすれば、なにかしらエクセントリックな発信は必要だろうが、バークリーの宣う説は、一度は大外れで、今度のご託宣だが、それでもリーグトップで5ゲーム差という事実は動かない、大きい。ホームで負けない、ことがPOで勝つことがPOの鉄則。確かに、強意チームはupsetして勝ち上がるが、どのチームもホームコートアドヴァンテージを取ることにかけてレギュラーシーズンを戦い抜くのデス。

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