土曜日, 2月 05, 2011

Spurs Cruise Kings


サクラメントは一度、それも初めての海外旅行で訪れた土地だから、思い入れはないこともない。キングスといえば、一時はC.ウエッバー、P.ストヤコヴィッチやJ.ウィリアムス?時代に一時代を築きつつあったが、今はdoor matと化した。その前の、M.リッチモンド時代もミッチが孤軍奮闘だったが。今は別の言い方をすれば、再建途上。とはいえ、このところは、大物喰いをして侮れない相手だが、これじゃ勝てないヨ。
第一、オフェンスが単調に過ぎる。アウトサイドシューターが不足しているから、3ポイントラインにシューターを並べられず、ペリメーター周辺にプレーヤーが集まるからディフェンスし易くなる。ベーノが不在であれば、途端にボールムーブも単調で、居ても単調ではあるが...これは勝負にならない。それで前半に20点差をつけられると面白さは失せた。ときより、ベーノがジャンパーを決めたりする程度...
スパーズは戦前、ティミーとダイスを休ませるウワサもあったが、二人とも昨夜の疲れを感じさせず元気横溢。ボナーの不在をスプリッターが期待以上のプレーは収穫でした。ニールも一時の低迷?を脱したことも良かった。
ウエスト3戦を2-1で乗り切り、中3日でイースト6戦。最後のシカゴを除けば勝率.500以下のチームだが、油断は禁物だが、ジックリプレーすれば連勝で乗り切る可能性が出てきた。ただ、最初の4戦はback to backだから主力のプレータイムの配分もkeyになるだろう。
今日はマヴスがロードでセルティックスを逆転。それでマヴス7連勝だが、ここはキッド様々。一時は3ゲーム差に詰められたが4.5ゲームに拡大。昨日スパーズにheart breakな敗戦を喰らったレイカーズも、これから7戦ロードに出る。案外、レイカーズのスケジュールはキツイ。これはステイプルズセンターがクラミー賞の会場になるためだという。ならばクリップスも同じだろう。さしずめ、ロデオロードトリップならぬグラミーアワーズトリップというところかネ。

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