水曜日, 2月 02, 2011

Spurs Fall in Road Trip Opener

スパーズはティップオフでボールをキープしてから、5回連続してのシュートチャンスを持った(TDが2個のオフェンスリバウンド!)が、最初の得点まで約2分間を要した...これがゲームの結末を暗示する結果となろうとは。リバウンド、ブロックとスティールなどのハッスルプレーではリードしていただけに、オフェンスの出来が悪かった。FG成功率は42%で相手は50%。解説者の掲げたKey pointsのひとつにLA(L.オルドリッチ)の得点が25点以上とした。LAは、ことにスパーズ戦には力を発揮するひとり。それにしてもFG成功率が70%近くまで迫り、40点はやられ過ぎだ、どう見ても。
ポートランドのホームゲームはスパーズの鬼門である。とはいえ、B.ロイを欠き、M.キャンビーもG.オーデンも不在だから、スパーズに利があったのは当然だが、ディフェンスが機能しなかった。攻守の牽引役を果たしたブレアが3Qにファウルトラブルに陥ったのとチームファウルがかさんで相手にFTを与えてからは調子がオカシクなってきて、4Qは残り2分余、12点差をつけられたところで負けを覚悟。
BOSはこのところ大物喰いのSACに手こずるもウエスタンロードを3-1で乗り切り、LALもホームでHOUを敗り、夫々にゲーム差は1減った。

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