
楽勝と思わせた1Qだったが、2Qには新生?NJNになんとFG成功率68%!で前半は、まさかの1点ビハインド。それでも、負ける感じは微塵もないが、ここに到れば勝つことは勿論大事だが、勝ち方に注文をつけたくなるのは、なにもポップ以下コーチングスタップばかりじゃない。
ハーフタイムではポップに気合いを入れられたようで、3Qは開始早々にサージ。で、忽ち10点差をつけたが、4Qに再びティミーをプレーさせたのは誤算と云えば誤算だろうか...強豪相手では、スタートダッシュで離されるとなかなか追いつくのに苦労する。あまつさえ、ディフェンスが機能しなければ命取りに。そういうわけで、手放しでは喜べないゲームではあったが、あと二つ勝てば、昨年の勝ち数50に並ぶ。それに、なんとなくスランプ気味のマヌ。この日も前半はスローで3sもダメだが、後半は魔術師的なドリブルペネトレーションからリズムを掴むと、アウトも良くなり26点でゲームハイ。前のゲームで脳震盪と顔面を5針縫ったというニール(ここまでのトリプルは8-10!)とスプリッターがサイドライン。そこで、J.アンダーセンにプレータイムが回ってきて、6点。久しぶりに3ポインターも決めて、落ち着いたことだろう。ヒルとニールがいるから、ゲーム感を取り戻すにもプレータイムがとれないことが悩みだったろうが、ケガの功名?
S.ノヴァクと2回目の10日間契約を結んだから、T.マーフィーのバイアウトは消滅か? 彼は、確かGSWにトレードだっけ?それでもDALやBOSなどが狙っているらしい...ノヴァクもがベージタイムでのプレーだけではルースターを満たすだけのでもっとゲームの勝ち負けにかかわる部分でのプレーヤーを探していることは間違いないと思うが...思い出すのは最高の助っ人(こんな言い方は嫌だが、他に思い当たらない)G.ロビンソン級はいるのか?慧眼で鳴らすGMのR.C.ビフォードの動きが気になるが、何の情報もナシ。

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