土曜日, 3月 19, 2011

Bounds Back a Form Soon


このようなゲームをしているスパーズは実に強い。
いつもは、ハラハラもするのがDAL戦だが、きちんとディフェンスが決まると最後まで負ける気配がない。勝利は先ずはディフェンスから。高い位置から相手のドリブルペネトレイトを妨げて、抜かれてもヘルプがキチンとなされると、マヴスは散発的なオフェンスから、ファウル連発を誘導。その典型がチャンドラー。早々彼がファウルトラブルに陥るとバックアップのヘイウッドがいかにも非力。B.カーディナルはいうに及ばず。それはティミーのディフェンス力、とりわけポジション取りの能力に明らかな差が。ティミーはゆうゆう22点、トニーもマヌも20点で、大口たたきのテリーもこれでシリーズ1−3でお別れ。運がよけりゃ、プレーオフで会おうか。

0 コメント: