月曜日, 3月 07, 2011

Just Like a Roller Coaster

こんどは、こちらが1Qでgame over。LALの高さと強さには警戒していたが、それにしても立ち上がりのレイカーズの強さとショットは見事だった。リバウンドで苦戦は織り込み済みだが、それにしても易々と取られすぎたし、オフェンスリバウンドを取られてからのセカンドチャンスを生かされた。レイカーズのディフェンスは意図的に密着して、スパーズのシュートタッチを狂わせれば、早いボールブーヴからのFG成功率も驚異的だった。ゲームになったのは1Qの前半くらいで、常に点差が30点。最後につめたがそれはガベージタイム。
昨日のゲームで、北原氏が云っていたが、スパーズとしてもいつもあのようなシュートを決めることは?ではあるが。それにしても、昨日の勢いが萎えたしまったのは、ホームでもあったのだから悔しい。
レイカーズはオールスター前のスランプをここで撥ね除け、ハードな4戦ロードで自信を回復するのだろうか? ポップは常にレイカーズをベストチームと認めていた。ベストオブセヴンのゲームで4勝したチームが、初めてベストチームになると。
心配といえば、ティミーがレイカーズ戦でオフェンスのウエポンとして機能しないことだ。リバウンドが互角に近ければ、もっと別の展開があったろう。1,2戦でプレーしたように素早いトランジションからのオフェンス! こうまでオフェンスリバウンドを取られてセカンドチャンスを悉くモノにされたことが致命的だった。バスケットはリズムと流れの要素が大きいから、ちょっとしたことで、実力差以上の結果になることも多々ある。慰めではないが。
レイカーズとはもう一戦あるが、シーズンの最後だから、多分、このゲームが最後の真剣勝負になっただろう。
とはいえ、こういうことは勝ったシーズンにもあったことだし、あまり大げさにとらない方がよい。ただ、レイカーズ贔屓のマスコミはコレ幸いと喚くだろうが、馬耳東風でよい。中2日あるから、ここは気分を変えて着実に目の前のゲームをプラン通りにプレーすることが大事ではなかろうか。気にすることはないだろう。

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