日曜日, 3月 27, 2011

NO VICTORY WITHOUT PAIN!


ハラハラドキドキはヒチコック御大の映画だが我等がスパーズも。残り10ゲームとなりレギュラーシーズンも佳境に、と暢気な雰囲気も消し飛んだよ。
昨日のVS.ブレイザーズは、マヌにして彼のNBAキャリアで最も屈辱的敗戦と云わしめた。マヌ自身のTOを含めての自嘲的なコメントであるに違いない。ティミー抜きで2連敗。接戦。しかもファイナルQ、クラッチタイムでの僅差の敗北がチームに、その士気にどんな影響があるのかは推測の域を出ない。
が、そう悲観するほどのこともないではないか? 接戦を勝ち抜くか負けるかは結果としては歴然としているが、この②ゲームはネガティヴな要素だけじゃないと思う。勿論、キワドさを切り抜けて勝つに越したことはない。とりわけこの時期は。クラッチタイムのインバウンドパスというのは実に難しい。その時のノヴァクのプレーに批判的な私だが、あれがティミーであればとは、誰もが思ったところだろう。
このゲームのインサイドはブレアとボナーのセカンドユニットのコンビがティアーゴとダイスのセットよりもブライザーズのユニットに奏功した。マヌとブレアのコンビプレーは昨季からの新たなオフェンスオプション! ボナーがアウェーでリズムを取り戻したことも成果!ではあったろう。
サァ、残り10ゲーム。リーグ2位のシカゴが全勝して63−19で勝率.768。LAレイカーズも62−20で.756。ということは、スパーズは5−5のタイで.756とブルズと同率だから、なんとしても勝ち越して6−4以上に持ち込みたいところ。残りをすべて勝つということも、確率を持ち出すもなく可能性は低いだろうが勢いのある両チームは、かなりの高率でプレーオフに突入する見込みがある。となれば、スパーズは5−5でブルズタイ。何としても勝ち越しが必要。痛みなくして、勝利なし!
GO SPURS GO!!!!

1.

0 コメント: