土曜日, 3月 05, 2011

Returned Tony Bring a Triumph

...画像が送られて来ると、なんと背番号9! 何かの間違えではないか、我が眼を疑った、一月前後のケガではなかった? しかし、確かにトニー!である。トニー「チームドクターは1ヶ月の欠場というけれど、体のことは自分が一番知っている」。折しも、トニーがフランスから少年達を呼んでいたらしい。それが驚愕の復帰のモチヴェーションになったのかも知れないが、それにしてもハイドンじゃないがサプライズ。
ここ2ゲームブログを休んだが何となく、トニー抜きのスパーズに生彩がなくボールムーヴが単調で、キャブス(リーグ最下位しかもショートハンド)は試金石に足らない。タフな相手の今月はどうなる...といささか意気消沈していたところではある。
トニー抜きのチームは、スターターの総得点はヒルのカヴァーで補えるが、ここ10年間スパーズの切り込み隊長役を自他ともに任じるトニーのゲームメークはヒルには及ばぬところを心配してのこと。そこをマヌがフォローすべきところだったのだが、急ごしらえだとそうはイカン。TOの連続で自滅したMEM戦だった...
そして、今日のヒート。1Qからマヌがボナーがトリプルを連続決めてグングン。明らかにボールムーヴが違います。ヒル好プレーヤーだが、真正PGというよりは、ゲームメーカーというよりはSGです、スコアラーです。だからトニーとのコンビが秀逸なのです!
ヒートは散発的にオフェンスするがオフェンスファウル連発でリズムは掴めず、レヴロンが24点差で1Qを終えるとベンチのティミーがgame overの宣言! これをアマレ某、ブーザーやブライアントあたり輩が発すれば噴飯ものだが、さすが知的なティミー、よくゲームの本質を掴んでいるということだね。
...ファイナルで当たるならヒートがやり易いと密かに思っていたのは、インサイドがウィークポイントだから。しかし、BOSはお願いもしないのにK.パーキンスを出してくれたし、マジックもそこかしこからシューター掻き集めたがゴタゴタ...むしろupsetの可能性はシカゴやNYNにあるかもね。
しかしウエスト、ある。未だにLALやDALを評価する向きもある。LALのキーはバイナム、DALはC.バトラーのアナをページャに託そうとしているがね。そんなにレイカーズが脅威なのか? 勿論、ウエストの覇者は、チャンプはスパーズとLALの覇者が競ってきたのが歴史。それが月曜日にわかる。
今日の勝ちは、期せずして「俺たちは勝てる!」とスパーズベンチから声が上がったというが、そうなるであろう! それは7日のLALのゲームで証明してくれるはず。

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