火曜日, 3月 15, 2011

Dose Spurs Still Best Team as Record wise?


ウーン...
1Qはホームコートの相手のスロトングスタートを抑えて上々だが、2Qには忽ち無理なボール廻しでTOの繰り返し、ナゼ? それでもスターターを投入して、なんとか10点差は後半に期待を繋いだが、最初の得点がリードする相手に与える悪いスタートで、その後はズルズル...これではリーグベストチームは記録だけ、と侮られては。同じくロードで敗れたLALの方が、負けではあれどプライドを保った感じが強いことを認めずにはおられない。
こんな記録がある。チームアシストが17以下だと勝敗が3-8。15以下だと0-3!。当たり前と云えばそれまでのことだが。2Qに焦る必要もないのに、マヌの難しいパスの連発。つまりは相手のディフェンスがタフだということだが。守ってはファウルの連続。優勝した時のスパーズは、ディフェンスが堅固。勿論、スペシャリストの存在も大きいが、それもチームディフェンスの中に組み込まれてのことだった、ことを忘れてはいけない。この時期で、このディフェンスの出来はPOに向けて不安定この上なし。
アウトサイドシュートの不安定も、このところ、やはり気になる。元はといえばボール廻しの如何だろうが。ゲームと途中でポップが「明日は休みだ、全力でプレーしろ」との檄も空しい。レイカーズはホームでORLとじっくりプレーして逆転勝利。彼らにプライドを蘇らせてはいけないが、ホーム7連戦とスケジュールの妙が...
中3日でDAL。これで負けると、途端に忙しくなる。

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