火曜日, 3月 22, 2011

Spurs without TD Cruise GWS

1Qダンカンのダンクで幸先良くスタートしたが、残り4分47秒にゴール下でダンカンの左足が相手の足に乗りそのままロッカーへ。初診の結果は良くないらしい。S.エリオットのコメントだと3〜4週間離脱、というが。そうだとすれば、プレーオフには間に合わないことになる。どうしてこのj時期に、どうしてティミーがと思うが、こればかりは...トニーの例もあるかが。詳しい情報は未だ無い。
ところでゲームは、手首を痛めたブレアも欠場で、急にインサイドがショートハンドになったが、ダイスと代役のスプリッターが健闘。GWSもバルト海沿岸から来たやたらと読みづらくも発音しにくい(名前がでない..)ビックマンもいないので、インサイドでの攻防よりもシュートの打ち合いに近いゲームに。トニーのキャリアハイの15astからも伺えるようにボールムーブが安定している。勿論、トニーのドリブルからのショットもキレがある。マヌは知らぬ間に28点。ティアーゴもこの程度が相手だと軽くダブルダブル。ボナーの3sは1−8だが、ダンカン不在の2ゲームでの最大の収穫は、S.ノヴァク。ワイドオープンからの3ポイントシュート精度はかなりのもの。タイミングを得てからリリースするタイプというよりも、素早いリリースで、どの位置からも打てるマヌタイプだろうか?問題は、タプなインサイドプレーヤーとマッチアップするようなゲームでどのように起用するかだろう。

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