火曜日, 3月 01, 2011

Tony out the full four weeks or longer!

パーカーがグリズリーズ戦で左脹ら脛の筋違いで1ヶ月またはそれ以上の欠場。
PGのポジションにはG.ヒル。ヒルの控えはプレータイムが少ないC.クイン。スパーズ快進撃のエンジンはここまでダンカン、マヌとトニーが揃ってベストコンデションであったが、ここに到り故障者が続出の態。スプリッター、ニールにトニーが...それでなくとも今月はウエストのトップ3のLALとDALと対戦。苦手?のブレイザーズと2戦。イーストのヒートとの2戦が組まれ、月末にはBOSと再戦とカンファレンス、リーグファイナル想定のマッチアップが続く...
最も危惧するのは、復帰したトニーにケガ前のプレーを期待できない状態だがこれはどうなるかは神のみぞ知る...これで、おあいこと思ったかどうかは知らないが、DALのJ.Lippy・Terryらは勢いずくか...多分、ヒルはトニーの得点をカヴァーするだろうが、問題はバックアップ。クィンがどうか? パッとしないとなれば、勢い負担はマヌになるが、これまた負担が多すぎよう。まさか、ベンチからJ.ヴォーンが出てくるワケにもいかんし。多少なりともオフェンスに変化が出るだろう。明日に検証してみたい。
buyout情報
○M.BiBBY:トニーの欠場で、俄にPGのポジションが薄手になるが、ビビーはウワバミのヒートらしい?
○T.MURFUY:もはやスパーズは興味なしだろうが、セルティクスとまたもや!ヒートが...なんだ、このチームは!
○C.BREWER(F):メロの三角トレードでミネソタからNY到着も、チームの関心はないらしい...Youg B.Bowenとの異名を取る?デフェンス上手だが、シュート力は?らしい...とはいえ、スパーズ好みであるから、彼か!
とはいえ、これぞと思うプレーヤーに触手が集まる。ダラスとの競合が多い。それがスパーズには分が悪い。スパーズは既にサラリーキャップをオーバーしているが、それでも抱えるプレーヤー平均年棒までは、新たな契約に使用出来るというミッドレベルエクセプションの残高はマヴスの方が高いという。さらに上限越えにはラグジュアリータックスを払う義務があるが、あのM.キューバンだから、なかなか厄介らしい...

0 コメント: