月曜日, 4月 18, 2011

Lost in Opener

1stハーフは良いスタートを切ったが振り切れない、もどかしい。ボールムーブが悪いことでastに差が出たことがクッキリ。オワリ際のOJのやけ気味の3s決まったのも不愉快だが、トニーがコンリーに抑えられた。普段はダンクなんぞに無関心なティミーが、プレーオフでは連発してチームの士気を煽ったが...後半は次第に動きが滑らかになると共にディフェンスも改善。そうなると、ボールの動きも良くなる。前半は外す一方のトリプル王ボナーが会心の当りを連発。とりわけ、ティミーのオフェンシヴリバウンドからのパスアウトを受けて決めた場面で逆転した時は、勝利が転がり込んだと快哉したが、トリプルにはトリプルの陥穽があるのもnba。OJをオン出したまでは良かったが、ビダリに構えたS.バティエにカウンターを喰らう...
成る程、ダンカンは大奮闘だったが、一人でガソル弟とジーボを抑えるなれば、ヘルプが欲しいところ。この二人に取られすぎた。サイズとフィジカルの優るMEMのインサイドを向こうにまわすにはインサイドに固執することなく、早いトランジションゲームにしたかったが、ホームゲームの割にはFG%が上がらなかった。マヌのことが頭を掠めたが...二戦目はマヌが復帰のはず。とにかく、今季のオフェンスを透徹する以外に道は開けない。プレーオフは、いつもこんなもの。何年前だったか?マーブリーのサンズにファーストラウンドのホームでブザービーターで負けたこともありました。その年はファイナルを制したと記憶する。大したことはないし、チーム状態は悪くない。シリーズはスパーズのゲーム6と読む。レイカーズもホームで手負いのNOHに10点差の敗戦。昨日のマヴスとブレイザーズも混戦しそうな気配濃厚...

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