
これだからわからない。4/2迄に1.5ゲーム差に詰め寄られたスパーズ。レイカーズ、それはオールスターブレイク後の快進撃にあったはトップシードは完全に?だったが。今日、レイカーズはジャズに、しかもホームで敗れ、思わぬ2連敗でゲーム差が3.5で、スパーズは残り4ゲームで2勝すれば、少なくともウエスタンのトップが確定することに。嗚呼、何と云うめぐり合わせか!
スパーズはアウェーでホークスに前半は最大差11点と苦しんだが、3点ビハインドで折り返した後半に逆転勝利。離されても、じっくり自分たちのプレーに持ち込む。ここのところ100点以上奪われ続けるディフェンスも落ち着いた。ホークスはスターターのコリンズがケガで退場後の控えのザザがファウルトラブルでインサイドがソフトに。この日好調のPGハインリックのファウルアウトも痛かったが、スパーズの悪い癖である無理な体勢からのタフなショットも無理なパスすることもなく快勝。
"雨降ッテ地固マルノタトエモアルサ..."この調子で連勝してプレーオフとなれば、連敗のトラウマは解消するだろうし、自信の回復が一番の強みになる。ポップ自身もこのゲームが最大のヤマと考えていたようだ。そして、法外のご褒美はユタが準備してくれていた。ありがとう!ユタ。でも、10日のゲームは貰うよ。明日のキングス戦と続くジャズ戦に勝てば、残り最後の2ゲーム、レイカーズとサンズのゲームは主力の休養に充てる公算が大というが、まだまだ、何が起こるかはわからぬから、浮かれてはおれない。nhkのbsでもう一度見るとしよう。

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