水曜日, 4月 27, 2011

Show us the Spirit, Spurs!

明日の戦術を考えた。
スターターは、
C:D.ブレア
F,C:ダンカン
SF:RJ
SG:インディアナ・ジョージ
PG:T.パーカー
マヌは6thマンとする。
今季スパーズが追い求めてきたトランジションバスケに戻す。ヒルをスターターにしたのは、ベンチで一番信頼のおけるスコアラーであるし、経験の豊富さでも優るから。マヌはベンチからスタートして、チームのエナジーが途絶えないようにするため。ヒルは相手のウルサイガード陣をチェックしたもらう。この際、そのガードの献身度からして得点を余り期待しなくても良いくらいに、トニーには奮起した欲しい。まだまだ、コンリー如きには5年早い、と引導を。
問題のインサイドはフィジカルでスピードがあるブレアとジーボの真っ向勝負では分が悪いが、ここはファウルアウト覚悟で奮闘を。ジーボがベンチに下がった時はダイス(もう#4のフラストレーションはないでしょう)で。ティミーには#4の屈辱をバネにドンドンダンクを決めて欲しい、そしてインサイドで踏ん張ればアウトサイドにスペースが出来た時にスパーズのアウトサイドシューターで勝負だ。マヌとブレアがコートにいる時はファストブレイクのチャンスが多いから、ドンドン走って決めてもらえれば、あとはat&tセンターのファンが大声援でグリズリーズを抑えること請け合いだ。ともかく、1Qは最初にボールをキープして、第一投からスカッと沈めて走ればリズムはこちらに傾く。ともかく、ショットは躊躇うことなく打つこと。リーグ最強のインサイドのレイカーズが何故に手負いのNOHに苦戦しているのかを分析する必要はありはせぬか?
後がないのだから、とにかく今季の目指したプレーに終始すべきではないか。それでも勝たなければ、それがダメだったということ。希望的観測だが、スパーズのアウトサイドシュートが炸裂する感じがする!リアルタイムで観戦出来ないのが残念至極!

0 コメント: