木曜日, 4月 07, 2011

Spurs Clinch Western No.1 Seed!

キングスに大勝して、あと1つでウエストのトップシード確定というゲーム。そのあとにオークランドでのレイカーズとウォリアーズは、予想を裏切り、ウォリアーズが快勝。そんなわけで、ここでウエスタンのトップシードが決まった。ファイナル迄はレイカーズ、マヴスとマッチアップすることはない。
今日のゲーム。前半は、何だか適当にといってはなんだが、ピリッとしない。前半のオワリはマヌのショータイムであったが、後半は始めからサージして、忽ち20点差にすると後は楽々。前半のベンチの様子だと、これは勝てる、という雰囲気濃厚。キングスのペイントエリアのディフェンスはソフトすぎる。カズンズはオフェンス力はあるが、ディフェンスは高さはともかく、パワープレーは×。とはいえ、ルーキーだから、それ以上は望めないところだが。スパーズ戦では古巣相手に奮起するベーノも、この日は散発。ダンカンが出て来て、シッカリとスクリーンを掛けたり、核になってボールをムーブし出すと、忽ちに大差がついた。これで3連勝。POを前に良いリズムが戻って来た。POを前にしてマヌが元気なことは久しくないので、それだけでも大きな力である。
ところで、レイカーズはどうした? 一時は、トップは完全に彼らの手中にあると観念したのがウソのような低迷。これはPOを控えて不穏な雰囲気。そこらへんを修正してくるのが彼らだから要注意。とにかく、彼らから先に4勝しなければ、ウエストの勝者じゃない。

0 コメント: