金曜日, 4月 01, 2011

Spurs focus another game!

ウーン。
結果は結果。今は、残念だが、成績はリーグトップだが、調子は悪い。5連敗は、痛い、これでシカゴとLALに2.5差。それ以上に、チームは、明らかにベストの状態から遠い、ことが問題なのだが...
このゲームの、出だしは、KGをファウルトラブルに誘い、スピードあるオフェンス、ボールムーブも良く、サスガはスターターが戻ればと期待させたが、マージンはすぐにも尽きて、ファーストハーフはタイで折り返しは不本意。ティミーとトニーの絶妙な連携などはホレボレしたが、浮かれてい場合ではなかった。セカンドハーフは早々に5点差でスタートしたが、すぐさまタイに追いつかれると、その後は追いすがるゲームに急展開。一時は、この日もミスが多かったボナーの連続3sで逆転も、これもすぐさま追いつかれる。問題はディフェンスにあり。トランジションディフェンスで走り負けた...その立役者はロンド。あまつさえ、ビックベイヴ程度をあれほど打たせては入れられてはダメ。
このゲーム、鳴りを潜めていたアレンの3sが、結果的にはゲームを決めたんだろう。スパーズのオフェンスには波がありすぎた。相手のエクストラパスを容易に与えすぎる。
月並みだがディフェンスに尽きる。ボナー、ニールを始めとする3sの成功率が鈍るのは、この時期に来ての試練であり、乗り越えてこそ初めてその栄誉があるが、この日も成功数は相手2に対して8と上回るも、FGの確率は43%-54%と歴然。トリプルを外したときのリスクは、ロングリバウンドで、相手のファストブレイクを誘発することだ。それがロンドを先頭に決められた、しかし、それがゲームを決めたのだ。
バスケットはリズムのスポーツだから、ひょんなことで狂う時も。その代わり、修復も早いが。今のチームは問題がディフェンスにあることは重々承知であるが、修復出来ない。そこが問題なのだ。チームディフェンスとスペシャリストでシャットアウトしているのは、レイカーズ。強い。しかし、スパーズは乗り越えられない試練ではない。どうも、マイアミとの3/4の大勝ちからレイカーズにホームで負けあたりから、本来のリズムを失った感が強いが...5連敗もネガティヴなことだらけではない。ティミーもトニーもマヌも少しも意気消沈していない。彼らはファイターであるし、残りのスパーもそうだ!
とはいえ、応援側の我々が意気消沈してどうなるのだ。まだまだ、先は長い、必ず、期待に応えるスパーズである。2.5差は大きいデス!

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