
このゲームはいただきだった。POのチャンスが消失したユタにモチベーションも失せたわけではないが、危なげない勝利。ボナーの3sの精度がレギュラーシーズンの深まりとともに落ちて来たことが気掛かりではあるが、一方の雄G.ニールは好調を維持。ティアーゴも良い。負けではあったが、スパーズキラーのひとり(もう一人はNOHのウエストだが)LAを一桁得点に押さえ込んだプレーあたりから、一皮剥けた感じがし出して来て、このゲームも良い。惜しむらくはnba経験の少なさが災いしているが。そして残り2ゲーム。シカゴは3ゲーム中2ゲームをアゥエー。オーランドとNYN。タフだが、マジックのD.ハワードは1ゲームサスペンドでプレー不可能という。ここに来て何をしでかしたのか。オフィシャルに対する暴言だったか? エースの自覚が足りない感じがするが、コチラにすればどうでも良いこと。むしろ、NYNの方がタフか?それでもシカゴは3連勝してリーグトップの可能性は大いにありそうだ。
というのも、スパーズは中2日おいてアゥエーでLALとサンズ戦。真剣勝負でレイカーズを叩いてトップを守るか、主力温存で行くのかは、明日のブルズのゲームの結果も影響するだろう。マヌはオーバーオールでトップを取ることに越したことはないが、PO前に疲れを癒すことも大切、と微妙。最もシカゴがイーストのファイナリストになるかは、これからのことだから、トップが取れなくともスパーズがウエストのファイナリストであれば、ホームコートアドバンテージがつくことに。ただし、こちらもスパーズが勝てばの話だが...仮定の質問には答えられないのは政治家だが、たぶん、レイカーズ戦はティミー、ダイス、マヌあたりはオフだろうし、最終戦もそうかもしれない。
Hot-handのブルズ。ホームゲームではスコッティのニヤケタ表情が再三再四映されるが、それもそのはず、彼の胸像がアリーナに展示されるんだそうだ。そう、モアイ像が。どうも、シカゴはMJのダンクの瞬間を凍結したような彫像もあり、モニュメント好きのようだ。そんなこともどうでも良いが、レイカーズはどうしたの? オールスターブレイク後の快進撃は脅威だったし、ほぼトップの座は明け渡すだろうと観念したが、最終盤に4連敗とは! 主力が掛けた訳じゃなく、S.ブラウンが私服組に入った程度でこの状態。セカンドシードでも結局は相手のアドバンテージをひっくり返す自信があったのだろうが。下降線で迎えるPOは厳しかろう。このままだとファーストラウンドは、きのう負けたブレイザーズ。PORも7位のホーネッツとは0.5差だがら意図的に初戦をレイカーズと見えるのを避ける可能性なきにしもあらずだが。たぶん正々堂々レイカーズとマッチアップするだろう。D.ウエストがケガをしているホーネッツよりもブレイザーズのほうにアプセットの期待が濃厚だからだ。それにしても、シャーロットはG.ウォーレスをPORにトレードしたんだか? それで、レイカーズに勝ってくれれば云うことないが。

1 コメント:
はじめまして。thと申します。私はスパーズファンなのでいつもひっそりこちらのブログを拝見させていただきます。ドワイトはこないだのボブキャッツ戦で、FTを打つのに時間をかけ過ぎ、10秒ヴァイオレーションを取られ、そしてこの時ボールを審判に返さず全く明後日の方向に転がし、この行為でテクニカルを取られてしまいました。
コメントはつけないようにしていましたら、このコメントは消してもらってかまいません。
今季は是非ともスパーズに優勝してもらいたいです。
長文失礼しました。
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