
こんなにLAL戦を気楽に見たことも記憶にない。
負けても良し勝てばなお良し、といったゲーム。何しろ、ティミー、ダイス、マヌそしてトニーもプレーせず。トニーとダイスは、一応ジャージーを着ていたが、勝負所でもプレーしないところを見ると負けてももともと、という感じ。だが、RJを除くベンチメンバーは良くプレーした。内心は、あまり離されてゲームを終える杞憂もあったが勝機もあったし、点差とは関係なく接戦。ニールのトリプルは冴えていたし、マッティの湿りがちな3sもこのゲームでは復調の兆しが見えた。レイカーズ相手に奮闘した、といってよいだろう。
それにしてもレイカーズはチグハグで、かなり低調である。コービはTFを取られるように苛ついていたし、コートサイドのJ.ニコルスンの表情にもレイカーズの不調が見て取れた。レイカーズがどうなろうと、気にならないが、気の毒だったのはバイナムがスリップして、再び膝を痛めたこと。明日精密検査するようだが、彼の復帰が遅れれば、連覇は完全に×。
明日は最終戦。サンズ。が、たぶん今日と同じくベンチ主体でプレーするだろう。勝ったとしてもシカゴがネッツに勝つだろうから、同率ながら、両チームのマッチアップの得点の結果から1点差でシカゴがオーバーオールのホームコートアドバンテージを取るだろう。
さて、ウエストの順位争いは混戦。1位のスパーズと4位OKC、5位のDENと6位のPORは決定だが、その他は未定。となれば、スパーズの相手はMENかNOHかは明日の結果次第。これらのゲーム差なしのチームがどことマッチアップするのか調べるのも面倒だから止めたが、D.ウエストのアウトしたNOHの方がやり易いなんていうさもしいことも云いたくない。
イーストは?今日は9時半から2時過ぎ迄ズッートnbaを見ていた訳だが、シカゴは凄いね。勝負ところで畳み掛ける力が。D.ローズのMVPは確実だろう。彼を抑えればシカゴの命運は尽きるのだが、止まらないのだ。しかし、彼が向こう2ヶ月あのようなプレーが可能?彼は、神様でしょうか?勿論そうではない。しかし、あのようなプレーを如何に若くエネルギッシュとはいえ、フィジカルにもメンタルにもタフなタフなプレーオフの間続けられればだが?

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