長引くロックアウト。今月前半には劇的に合意されそうな状況もあったが決裂。業を煮やしたD.スターンの最終妥協案が発せられ、選手会側は今週早々にも態度を決めなければならない。拒否ならシーズン全滅。妥協できれば強行日程ではあるがシーズン72ゲーム制で12月15日にチップオフ。
まだ開幕の可能性はあるが、現地メディアは否定的なニュースを配信している。もう一つ気になるのが、リーグに対するアメリカでの期待度が低いことである。選手会側も一致団結でもなさそう。どうも選手会側のB.ハンターとD.フィッシャーの不仲も流されたりしてもいる。もっとも当事者は完全否定だが。一体に、労使間では、最後は労働者側の団結が崩れるのが一般的だ。
いずれにしても、この数日間でハッキリするだろう。

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