
●明日をもって、「アムネスティ条項」の行使期限が切れる。SFのポジション補強として条項を使用し、RJに変わるプレーヤーと交渉を続けてきたが、C.バトラー、J.ハワード、G.ヒル、V.カーターと交渉してきたが、J.ハワードがユタと契約したことにより、FAマーケットの主要なプレーヤーの契約が終了。
●これでRJの今季残留が確実のようだ。もとより、ジェファーソンはトレーニングキャンプから参加しているから、これで一応の心の整理はついたのか?好きなプレーヤーであるから、スパーズを離れるのは残念だったが今季(3年目)に飛躍して汚名を雪いで欲しいものだ。アスリートタイプに多いタイプの苦しい場面での無理矢理の個人技(これはこれで魅力だが)を抑えて、いかに窮地を脱しチームプレーに徹するか、課題は多いが。
●RJの今季のプレー振り次第では、来季が決まるだろうが、ダンカンがオフに引退するとなればかなりのサラリーキャップが空くわけで、そこを見込んで戦略があるのか。それともシーズン途中にトレードがあるのか?
●チームはFAのS.ノヴァクと契約。
●ポップによれば前シーズン随一満足の期待以上のプレーをしたと評価の高いG.ニールはオペを受け1週間程度の休養とのこと。悪かったのはRJだけじゃないという。新規加入のK.レナードとベテランT.Jフォードがどれくらいプレー出来るか。ケガに見舞われた2年目のJ.アンダーセン(ケガで欠場するまでのプレーは良かったが戻った時はその力が失せていたが、今季は素晴らしく出来が良いらしい)とT.スプレッターが欧州No.1の力を見せてくれればおもしろいが。どのような戦術で臨むのだろうか?
●FAの他の状況をスケッチすれば、ホーネッツを出たくてしようがなかったC.ポールは二転三転の果てにLAのクリッパーズに落ち着いた。ボストン確実と思わせたD.ウエストは以外やインディアナへ。ホーネッツの今季はいかに?CPの最初のオファーはLALだが、非難囂々で諦めるとL.オドムを、こともあろうにライバルのダラスへ。コービーも怒るわけだ。サラリーキャップ空けておいて、来季にオーランドのハワード獲得だろうか?儲けたのかソンかは難しいのがマヴス。ポスト下でリング穫りに貢献大のT.チャンドラーをNYへ。C.バトラー、JJ.ブレアもトレード。もはや昔日の輝きはないV.カーターもフェニックスから獲得。CのポジションB.ヘイウッドは不安だが、ダーク、オドム、カーターとキッドとマリオンのネームヴァリューはそれなりだがベンチが薄っぺら...昨年より強豪チームの力が分散したような感じもするが、マイアミだけはあまり動きがない。

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