土曜日, 12月 10, 2011

Right Decision


●ホーネッツのCPがレイカーズに移籍することで、ホーネッツのオーナーであるNBAつまり実質的にはD.スターン氏がこの契約を打ち切り白紙に。まず、ホーネッツのオーナーがNBAということな知らなかったが、今回の労使交渉の結果、ソフトキャップとされるトレード等に関する新協定ではマーケットが小さなチームにも有力プレーヤーを保持可能にという方針が織り込まれたそうだが、今回のトレードには、クリーヴランドのオーナーをはじめ少なくないオーナー達がスターン氏に異議を申し立て、スターン氏が認め、撤回したというものらしい。そのオーナー達の一人にはあの.キューバンも名を連ねたという...レイカーズもなり振り構わずの態で見苦しいこと夥しい。けだし、良識ある決断であったといえようね。さて、幻のトレードはLALがCPを獲得する見返りにL.オドムをNOHへ。P.ガソルをHOUへ。HOUはNOHにK.マーティン、L.スコラ、G.ドラギッチとドラフト1位指名権も付けるという大サービス。HOUも何を考えてるのね?わかりませんね。ガソルは31才で、ビックマンとするともはや下り坂との評価もあるようだが、ここ数年は大丈夫だろうが、チームをひっくり返していいものかどうか。ともかく、マイアミのようにゼニでもってビッグプレーヤーを寄せ集めて勝とうとするのは、潔しとしないのが私の信条。サラリーキャップがあるから、そのしわ寄せはベンチプレーヤーに及ぶのである。
●あすからトレーニングキャンプ開始であり、FAの解禁でもある。R.ジェファーソンのトレードは決定的で、そのポジションに誰を獲得するかかさしあたっての課題。C.バトラーに振られて、J.ハワードは?となるが、こんどは大ベテランのG.ヒルの名も取り沙汰されている。V.カーターなんていう名もあがっているが...トニーのバックアップはインディアナのTJ.フォードに決まりかけているとのニュースも尻すぼみの態。それにセンターにはC.ケイマンの名も見えるが。SFはケガが完治しているばディフェンス力のあるハワードがスパーズ向きに思える。ビックマンには29才のケイマンが加われば、これは俄に面白いロースターになりそうだが。もうひとりは、ホーネッツを離れること確実なFAであるD.ウエストもいるが、ここまではサラリーに枠が回るまい。

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