
開幕から嫌な相手。ガソル弟とZ-BOのフロントラインはリーグでも最高クラス。昨シーズンのPOでは高さと強さ、それにスピードに翻弄されたが...
1Qはダンカンが3のファウルで嫌は雰囲気だったが、Z-BOもおつきあい。ほぼ同点で迎えた後半に素早いトランジションバスケットで相手を翻弄。最大得点差19点をつけた3Qで勝負を決めた。勝利のキーはディフェンス。好き放題にヤラレタあの二人のbig menをポスト下で止めたことが大きい。ティミー不在でブレアもファウルトラブルとなるとティアーゴの出番。いささかヤワな感じの昨シーズンとは違いヘルプディフェンスもキッチリ。FTの改善とシュートレンジの拡大が課題。このタイプにはハーフコートオフェンスを仕掛けると苦戦するから素早いトランジションゲームになるが、今季はアスリートタイプのアンダーソン、レナードの加入でオフェンスに多彩さとスピードが加わりそうな予感が十分だ。
シャープな動きのTPと少し疲れが残るというので心配だったマヌも抜け目の無いプレーでゲームハイの24点は安心。POでは高さもそうだったがM.コンリー、R.ゲイやT.アレンらにいいように振り回されたことに翻弄されたが、そういう訳でこのゲームではスパーズ。
レナードはアウトサイドからも打てる。なによりポスト下でボールに対する執着心が強いようだ。オフェンスリバウンドもよく拾った。まだ筋肉を付ける必要があるがロドマン二世の前評判は本物?チームのリバウンドでは競り負けたが、ディフェンスがカッチリして相手からTOを誘発...ポップには嬉しかったろう。
明日はCPとバトラーとビラップスを加えて本物の高速艇になりそうな気配のLACが相手。売り出しのグリフィンもいるが、弱点はセンタープレーヤーだろう。どんな戦術を取るか。

0 コメント:
コメントを投稿