月曜日, 1月 31, 2011

Start "RODEO ROAD TRIP"


いよいよRodeo Road Tripが始まる。上の図をご覧あれ!
今日はNBA SHOWCASEの謳い文句で、前シーズンのファイナルのマッチアップLAL VS.BOS。結果はホームのレイカーズの敗戦。願わくば、レイカーズが勝って、4日にスパーズが勝てば言うことなしだったが...思うようにいかないのは人生の常、NBAの常。諸行無常の響きあり、か...まあ、どうでも良いが。
昨日J.アンダースンが復帰。ボナーも2日のゲームは?だが、ロードには帯同するらしい。ニールの打撲の具合が心配だが、その他は元気一杯で、結果が期待出来る体制は整いつつあるようだ。ロードは常にタフだから、楽観は禁物だが、幸いなことに勝率5割以下のチームとの対戦が全9戦中6ゲームあること。が、back to backのゲームがふたつ。2ゲーム目の最後にレイカーズとブルズという両カンファレンスの強豪とのマッチアップ。繰り返すが7-2が最低ライン。7つの内にはLALが入ることが必要十分条件である。
昨シーズンは8戦して4-4のタイ。云うまでもないが、優勝と縁のないシーズンは勝率が悪い。ここで弾みをつければ、リーグ最高勝率は確実になるだろうし、その先のファイナルの展望も拓ける。

日曜日, 1月 30, 2011

The Spurs First To 40


J.アンダースンが漸くリーグのコートに戻ってきた。勝負ありの残り3分余りからのプレーだが、1本のショットを決めて復帰した。実に良かった。このところ、ロールプレーヤーに故障者が続出で、いささかバックアップの層が薄れてきたとこらだから尚更のこと。
HOUも前半は健闘したが、後半は実力の差は明確。予想はもう少し接戦の模様だったが、ホームコートのアドヴァンテージとチームの勢いを勘案すれば妥当なところだろう。TOがなければ、早くからもっと楽な展開は望めたはずだが。それでもリーグ40勝に一番乗り。
ロデオロードへの出発としては最高の出来だろう。マヌとトニーが完調。このところは地味ながら要所でトリプルを沈めてきたRJとヒル。ブレアのオールコートに渡るプレーも見事。案ずるところは、ケガの後遺症があるのかニールとボナー。ニールの今日はいささかslow。でも、アンダースンの復帰はチームにとっては幸先良い。これで、40勝一番乗り。どうですか、フィル?
ん、ティミー?彼はD.スターンの推挙でウエストのセンタでのスターターが確実らしいですよ!それから、マヌも2度目のコーチ推薦間違いなし。
それはともかく、昨日の名残があるが、ともかくLALには負けたくない。俄にタイフーンの眼に成り代わったCHIにもだ。ロードは、ともかくLALの勝ちを含めて、最悪でも7-2。シカゴには仮に負けたとしてもだ。

土曜日, 1月 29, 2011

Bonner out, Neal?

今日はLALとBOSが揃って敗戦。またゲーム差を広げたことは欣快にたえない。
コービはJ.ウエストにチームのディフェンスが悪いことに反論したばかりだったが、この日はアッサリとディフェンスの不甲斐なさを認めたようだ。Lakersはビリから3番目のリーグワーストクラスのチームのSACの敗戦はよもやだったろう。セルティツクスはウエストコースト3連戦の中日。昨日はなんとかロイ抜きのPORに勝ったが、PHXには屈した。が、KG、復帰したK.パーキンスにG.デービス、衰えは隠せないS.オニールともう一人のオニールにS.エルデンとインサイドプレーヤーは豊富。スパーズにすれば、ボストンとマジックはやりにくいそうだ。むしろ、MIAのほうが与し易いのかも知れない...レイカーズのコービも実は膝に爆弾を抱えてのプレー。いつ時限装置が稼働するかわからない。P.ジャクソンは今季限りと発言している、眉唾ではあるが。レイカーズは、仮にホームコートアドバンテージを取れなくともスパーズ、セルティクスやヒートには勝てる。スパーズを捕まえることは可能だという。優勝回数11回で現役最高のコーチと目され、日本のマスコミも大好きなようだが、私は、密かにG.ポポヴィッチのほうが実績では劣るものの上だと確信している。フィルはスパーズが最初にタイトルを獲得した50ゲームのシーズンを*マーク付きの優勝と難癖をつけた野郎だ。オレは忘れないし、今でも許せない。
さて、明日はロデオロード前の最後のホームゲームで今季初めてHOUをホスト。事実上引退したも同然のヤオとTマックが抜けたあとのチームはどうなのか興味はあるが、目下勝率は5割を割っている。
ボナーは膝の恢復が捗らず、このゲームもダメ。前のゲームで打撲したニールも?となるとスパーズのベンチも俄然火の車状態だ。J.アンダースンはDリーグで躯ならしをして、チームに復帰するそうだ。昨日は短いプレータイムだったが18点を取り、足の状態もすこぶる良いみたいだ。
NJNはT.Murfuyを放出するようだ。ポスト下ではフィジカルな面に欠けるが、リバウンド能力があり、なによりアウトサイドシューターとしての魅力がある。スパーズが興味あるかは知らない。多分ないだろう。同じタイプではボナーのほうが上。そんなに同じタイプは必要ない。いずれにしても、スパーズはトレード期限まで、有力なプレーヤーを探す必要がある。出来ればbuyoutで。そんな人いるのか?

木曜日, 1月 27, 2011

J.Anderson send to Austin Tros

J.アンダースンをスパーズ傘下のDリーグオースティントロスへ。
...コレキリの情報で詳細は不明だが、多分、ケガの恢復が思わしくないのだろう。ロースターに入れておけば、その分の空きがなくなるから、ここはメボシイプレーヤーをトレードするのだろうか?トロスに置いておけば、彼を他のチームに渡すことはないだろうから....
それにしても、残念であるネ。

Manu's offensive slump bottomed out !


マヌらしいプレーが先のゴールデンステイト戦とこのゲームに戻ってきた。3qにこのゲーム最大得点差19点をつけて楽勝と思わせたが、その後ユタのルーキーJ.エヴァンスらのランで忽ち10点差で最終qへ。
ところで、今季マヌとトニーが共に20点を取ったゲームは8-0。この日もマヌ26点、トニー23点。そして勝った。マヌはすっかりタッチを取り戻したようだ。手癖の悪さも相変わらず...勿論、この間安定して得点を重ねてきたトニーのオフェンスをも賞賛すべきである。
ジャズの3ポイントシュート成功率は.355だから中程度か。ディフェンスの課題のひとつ、相手のトリプルを抑えること。その点においては、良くディフェンスした。3ポイントラインでパスを受けた相手に素早くマッチアップすることで、シュートチャンスを潰したことが奏功したのだ。
A.ジェファーソンがインサイドで奮闘したが、もう一方のミルサップがファウルトラブルで不発で、バックアップのM.オカーは全く生彩なし(奥方は04年のミス・トルコだそうだ。日本語にするとヘンだが)。Dウィルは連敗中でも獅子奮迅の活躍だが、やはり力尽きた格好。ロード3連戦は2-1。あと3日後にホームでHOUをホストした後、9連戦のロードというワケ。
この日もベンチスタートのG.ニールは大活躍。13点を記録した(2qの17-0ランの主役!)がところが、3qにCJをブロックした後に左膝を強打。3qは1度シュートを打っただけだった。状態はシリアスではない、とのこと。安堵。

水曜日, 1月 26, 2011

Preview Annual Rodeo Road Trip


○M.ボナー:ポップの話だと右膝はちっとも改善されていないらしい。とても、心配とのこと。昨日のゲームでたしか6ゲーム欠場だったか?明日のユタには向わずSAへ帰りリハビリに励むらしい。ケガといえば、昨日のウォリアーズ戦は、みんなヒヤリ。ティミーが2qに負傷。一時はロッカールームに下がったが、後半はプレー。明日はプレーするようだから、心配はなさそうだが、やはりコワい、ケガは。戦前を覆したスパーズの快進撃の一因はティミー、マヌとトニーの体調が万全であることであるから。ベンチメンバーの豊富さもリーグ最高クラスというか最高ではないだろうか。ケガでいささかslowな感じだったヒルの復調(ディフェンスの良さ!)、ボナーの3ポインターの威力とチームにとっては最高のサプライズはメリーランドのタウソン州立大学からドラフトにかからず、3年間のヨーロッパでのプロ生活の後、リーグに加わったG.ニールだろう。コートに立てば必ずと言ってよいほどにトリプルを決める。それも、タフな状況でも決めるあたりは、実に頼もしい限りだ。ティミーのスタッツはキャリア最低だが、ブロックショットの平均が2個というのは、全盛期に並ぶ数字。パワープレーの衰えはあるが、やはりインサイドでの存在感は大きい。ティミーはバスケットIQが非常に高いから、得点の低さを補って余りあるプレーヤーとして、今もって、スパーズの中心なのである。ブレアのバックアップに徹するダイスの存在も大きい。ミドルレンジの得点力よりも、リバウンドなどディフェンス面のカバーが大きい。ブレアはケガもなく着実に進歩。アンダーサイズな面を体力でカバーし、その分はスピードとクイックネスでポスト下で動き回る。走力があるから、ガードプレイヤーとの相性が良く、ファストブレイクによく絡む。心配なのは、ボナーの膝とJ.アンダースンの復帰。アンダースンが開幕以来の調子に戻るにはどれくらい時間が要するのか。案外早く馴染めば、大きな戦力面のプラスになることマチガイなし。順調に行けば、ロデオロードトリップではプレーするだろう。ただ、ケガを繰り返したりして、使いものにならなかったプレーヤーもうんといる(例えば、ポートランドのオデン)から、そのあたりが心配なのだ。確か、今季ドラフト指名されたプレーヤー同士のアンケートで、アンダースンはベストシューターのトップ3に選抜されていたと思う。その片鱗を開幕から、たったの6ゲームだけだが見せてくれたから、期待も膨らむわけだ。
ユドーカをウエーブしてDリーグから10日間契約したL.オーエンスの再契約の行く先が不透明のようだ。確か、NYN戦ではトリプルも決めた。短いプレータイムで主力プレーヤーとの繋ぎ役だが、無難な感じだがそれ以上の感じもしない。ソルトレイクには帯同するらし。もう一度10日間契約すれば、次は自動的に契約するのがルールだから、チームも迷うところか。マヴスはトロントからページャ・ストヤコヴィッチとサインするらしい。NOでベンチを温めていたと思ったが、最果てのトロントにいたのかも驚いたが、それ以上に往年のピュアシューターの面影はないから、マヴスも一種の賭けに打って出たのだろう...
もうじきにオールスターのスターターが公開されるだろうが、ティミーの連続スターターの記録は潰えた。が、監督推薦ではCとして選抜されるだろう。マヌも2度目のオールスターとなるはずだ。ポップが2度目のオールスターコーチになることをエキサイティングと云ったティミーだから、お祭りとはいえ、やはり祝賀的な雰囲気の中に立ちたいはずだろう。オールスターのゲーム自体はツマラナイが。
○先刻、シューティングスランプなマヌと呼んだが、昨日のゲームでは勝負強さとタッチが蘇り、快勝の原動力になった。もう少し様子を見ないと完全に復調とは言い兼ねるが。ともかく、明日のユタ戦は何としてもモノして、ロデオロードに出かける前の最後のホーム戦ロケッツ戦を軽くかわして、9連戦に望んで欲しいものだ。9連戦の相手を見れば、勝率が.500以下のチームが6で、back to backの連戦が3回予定されている。注目は4日のLALとロード最終戦となるCHIだろう。勝率が悪くとも、やはりロードはタフであることに変わりない。LALとはアゥエー戦でも勝ちたい、絶対に。シカゴとはファイナルであうこともないだろうから、よしんば負けてもよいかも知れぬが、LALは叩いておきたい!第一戦からはほぼ1ヶ月を経過しているから、その後の両チームの力量が試される。バイナムの体調が万全かどうか知らぬが、レイカーズは今日のゲームでユタを120点を取って粉砕しているから、じょじょに調子を上げてきたのだろうか?ポップは本心かどうかは知らないが、どこかでレイカーズは以前リーグベストチームと発言している。強敵であるし、カンファレンスファイナルは、間違いなくこのマッチアップになるに違いない。LALに昨季の勢いがないのは、ベンチメンバーにあるのかも知れぬ。M.バーンズのケガは想定外だろうが、頼りになるのはオドムとS.ブラウンくらいなのが痛いところだろう。ロード9戦を7-2で戻りたいネ。勿論7勝の中にはLALが入れば、さらに云うことない。元スパーのナゲッツのG.カールに云わせれば、スパーズはかなり勝ち越してロードを終えるだろう、と予想しているらしいが...優勝したシーズンは例外なくこの長丁場でチーム力を飛躍してきた。今季は、既にリーグベストの勝率を引っさげてのロード戦。更に地歩を固めることができるか?ともかく、このロードを乗り越えればプレーオフでのオールコートアドバンテージが見えて来るが、keyは月並みだけども、ディフェンス。特に相手の3ポインターをいかに抑えるか。トリプルの成功率はリーグトップクラスを維持しているが、相手にも.400の成功率を献上している。これはリーグ29位!下にはあのCLEがいるだけ...とは存外知られていない事実。屈辱的な敗戦を喫したNO戦でも、相手には良いようにトリプルを打たれ、決められた。マジック戦もそうだった...そこだけ。いかに修正するか?

月曜日, 1月 24, 2011

GO SPURS GO!


昨日のホーネッツ戦は屈辱的大敗。だが、案外nbaではこんなことはフツーでもあるから気にしないことじゃない?
BOSも枕を並べてくれたのでカンファレンスのゲーム差は変わらず、というあたりが良かった。もっとも、相手は接戦をモノに出来なかった悔しさがあろだろうが...
ホーネッツのM.ウィリアムスは元スパーでダンカンのルーキーイヤーに共にプレーしている。その後、ポップの推薦でかどうか知らないが、スパーズの無給のアシスタントコーチを勤め、今季晴れてホーネッツのコーチに就任した人だ。日本には恩返し、という表現があるが、そんな表現はアメリカにはないだろう。それにしても、ホーネッツのディフェンスは見事だった。ペイント内部をシッカリとディフェンスするのは、アズーリのカテナチオを想起させるほどに見事。強固な防御をアウトサイドから抉じ開けてきたのも、スパーズだったがこの日は、前半のみで、後は機能せず。前夜のニックス戦では、再びオフェンスで勝負に出て、ディフェンスが機能して勝利したが...いつもは手を焼くD.ウエストを抑えた前半は良い調子だったが、あとが続かない。ティミーのFGもミゼラブルだったが、むしろ心配するのはマヌ。FTの試投数の記録は続くものの、このところは完全にシューティングスランプ。あまつさえ、無理なパスの連続でTO!インサイドで脅威をだったのは、オカフォー。ウエストのディフェンスはそれほど上手ではない。ただし、ミドルレンジのショットの正確さは見事だから、ディフェンスするにはブレアだとサイズの有利さがないのか。ならば、もっとファストブレイクに絡むようなストラトジーで、ここはスプリッターに任せるよりもブレアと相性の良いマヌやRJの組み合わせでスピード勝負に持ち込むテもあった気もするが...シロウトの浅知恵であろう。
とはいえ、明日はウエストコーストでゴールデンステイトと相見える。小賢しいエリスやカリーもいるし、インサイドにはリーもいるからアゥエーでは油断禁物だが。相手のスタイルに合わせても、ハーフコートのオフェンスにしても、負ける相手じゃない。
ともかくリーグトップを堅持。それがリングへのショートカット!

日曜日, 1月 23, 2011

Which is hottest team in the league right now?

8連勝と7連勝のチームのマッチアップ...ホーネッツ!デシタ。
ゲームになったのは3qの始めまで、それから7分以上得点なしで、忽ち大差がついた後はゲームを諦めた格好。
解説者が掲げたkey pointsはTPのドリブルペネトレイト、3ポインターとベンチポイント。互いに厳しいディフェンスから凌ぎ合いになったが、2qにはニールのトリプルで5点差リードでリズムを掴みかけたが、インサイドを強固にしたホーネッツのディフェンスを破れず、タフなショットと無理なパスでTOの繰り返しで自滅へのコースは、悪いときのパターン。ダンカンがベンチのときにスプリッターでは荷が重過ぎた。
親指の捻挫で前のゲームを欠場のヒルがカンバックしたが、右膝の具合が悪いボナーはまだダメらしい。私服からシューティングジャージーに着替えたJ.アンダースンもまだゲームには出ない。どこのチームも、ケガ人を抱えるのがこの時期。ホーネッツは昨日もホークスを驚異的な低得点で抑えての2戦連続シャットアウト勝ち。リーグベストのディフェンス力を見せつけた格好だった。
幸いかな、セルティクスもマヴスもアゥエーで負けたからゲーム差に関係なし。ここまで対差をつけられればサッパリの感がしないでもない。気分を変えてウエストコーストへ向って欲しいものだネ。

金曜日, 1月 21, 2011

Spurs Comeback by 11 Over TOR

油断大敵!負けるときは意外な相手であることはnbaファンなら、誰でも知っている。このゲーム前半はそのクチ。
出だしは快調に10点差をつけたが、そのあとがいけない。ボール廻しも悪く、得意のトリプルも打つ暇さえないほどのテイタラク...しかも、TOで自滅的...そんなこんなで、前半は11点差をを追うはハメに。
ところがドッコイ、我等がスパーズはシッカリと修正して蘇生...こういうゲームは必要なのだ絶対に。勝ち続ければどこかで、弛みが出るのは致し方ない。弱小チームがトップを喰うupsetは珍しくない。しかしだ、負ければそれまでだが、耐えて勝つことがチーム力をつけるのじゃないか...メンタル面の弛みを締めるよいうこと...ゲームオーバーでロッカールームに戻るティミーの笑顔にそのへんを感じたネ。
トリプルはボナーが欠場して、RJが不調となればいささか怪しくなるが、そこはニールがヒルがカヴァー。成功率はともかく値千金とはこのことではないか。ブレアのインサイドでのクックネスとリバウンド力にも賞賛すべきことを忘れてはいけない。悪いところをシッカリ招請して勝利に結びつける、これが今季のスパーズの強さ。

水曜日, 1月 19, 2011

Spurs turn to the second half


35勝6敗で前半戦を終えた。スパーズのチーム史上最高の成績。リーグでは2位のセルティクスに3.5ゲーム。カンファレンス2位のレイカーズには5.5ゲーム、デヴィジョンのライヴァルマヴスに8.5の差をつけての折り返し。
○快調の要因は、先ずはダンカン、マヌとトニーの健康状態がここ数年で最良であることを擧げねばなるまい。ティミーのスタッツが伸びないが、そこはディフェンスで安定したプレーを見せている点が大きい存在感を示しているし、マヌの勝負強さ。トニーは昨年の不調を完全に払拭したようだ。RJもすっかりチームにadjust。無用なドリブルがなくなり、no hesitationからのシュートが決まる。ランニングはお得意だから、オフェンスに変化がついて、相手はディフェンスしにくかろう。そう得点が伸びた訳ではないが、今季は1点の重みが全く違う。トリプルの決定率も自己最高。よく指摘されるところだが、ダンカンでインサイドへの収縮からディフェンスを引きつけて、パスアウトからの得点パターンに頼ったスタイルから、ファストブレイク、素早いボール回しからワイドオープンのプレイヤーが躊躇いなくシュートを放つところが良く、それが決まる。それを支えるのがマヌとベンチ組のボナー、ヒルとニール。ボナーとヒルは実績があるが、ニールは期待以上の成果。New Big Shotの称号も用意する必要有り。クラッチタイムにも強さを発揮するあたりは、ヨーロッパリーグ3年の経験があるからだろう。これはスパーズの伝統的なスタイルだが、オフェンスでは必ずスクリーンをかけるところも、他のチームには不徹底なところだ。愚直なまでにベーシックなことを徹底するスパーズのスタイルが生きている。
×とはいえ、良いことづくめではない。ダンカンもまだ優勝なんて、遠い話だと云うように、チームはまだまだ改善するところもある。だからこそ、もっと強くなれるということになる訳だ。先ずはインサイドプレー。TDもパワーで相手を押し切るスタイルでは往年の力はないことも事実。相手がパワフルなビックマンであれば(D.ハワードなど)、インサイドでは苦戦することになる。サイズの足りないブレアとダイスだと押し切られる可能性がある。となればT.スプリッター。サイズは申し分ないが、パワープレーではnbaの洗礼を受けている。後半からプレーオフに向けてどれだけadjust出来るか?key playerの一人であることに間違いない。ダイスがたっぷりの休養を得てリバウンドと確実な得点を擧げているが、どちらかといえば、インサイドのプレイヤーではないから...J.アンダースンの復帰が遅れている。当初は2ヶ月と見積もられたが、早くて今月末か来月に。大事をとってのことらしいが、わずか6ゲームだったが、インパクトは十分だった。完全な復調を望みたい。確実な戦力アップになる。

...どうにかトップグループの姿が見てきた。イーストはセルティクス、ヒート、マジックにブルズの四すくみ状態が続くだろう。ウエストはスパーズとレイカーズの一騎打ちの様相が濃厚。ダークが戻ったマヴスも侮れないが、何といってもC.バトラーが今季プレー絶望が痛かろう。それよりもサンダーだろうか。
後半戦42ゲーム中24ゲームはロード。まもなくrodeo rode tripが始まる。今季はロード9連戦。しかし、このあとホーム2連戦の後は30日のロケッツ戦が唯一のホームゲームであることを思えば、事実上ロード12連戦のようなもの。タフである。

月曜日, 1月 17, 2011

Spurs Past DEN


DENに覇気があったのは1Qのみ。2Q前半からはスパーズが猛チャージで、DENの士気を削いだ感じだ。
ボナーが膝の痛みでoffであると、ティアーゴの出番だが、無難にTDに繋いだのもよかったデス。ボナーの欠場でアウトサイドが手薄かと思いきや、ここはマヌ、RJ、ニール、ヒルがカバー。オマケといっては悪いがトニーも連続トリプルを沈めると、もはやDENに勝機はなし。
昨日、イーストのshowcaseブルズVS.ヒートを観たが、ボールの展開と、スペーシングの点で、スパーズの方が上と見たが、どうですか?
TDがディフェンスに加わると、グッと安定感が増して盤石になるのも、実に良いデス。
この日は、LALがLACに逆転負けを喫しているのを見定めてのゲーム。この勝利は大きい!メロがDENのジャージでプレーするのは最期だろう。
メロは、今のリーグでは屈指のスコアラーであることを認めるに吝かではないが、それ以上の印象もない。つまりは、リーダー格ではないのだ。それはそれとして、不幸にして、強力なリーダーシップを持った同僚とプレー出来なかったことだろう。もはや、ビラップスに昔日の輝きはない。サヨナラ、メロ。でも、良いことは無さそうだけどね。

土曜日, 1月 15, 2011

Spurs knocks off DIRK LESS Mavs

ノウィツキーのいないマヴスとはゲームをしたくないとポップ。ダークがプレーしないからといってもマヴスは侮れないとパーカー。
ダークは昨年末に足首を捻挫して以来9ゲーム欠場中。復帰は近いといわれるが、ビデオのシュートアウトを見る限り、まだまだ痛々しい。とはいえ、ダークに次ぐスコアラーのバトラーも欠くとなるとマヴスも Bクラスのチーム。本来ならば、ホームとロードでされぞれリーグベストチームのマッチアップで沸き立つところだが、マヴスはキッドが時折見せる鋭いパスからのファストブレイク程度で、オフェンスが単調に陥る。そうなると攻守のすべての面でスパーズが優るから、ゲームは前半でケリがついて、見ても面白みが感じられないかったのは私だけではないだろう。コレでスパーズがホームとロードの両方でベスト勝率のチームになんなく上昇した次第。
マヴスは10日間契約でS.パヴロヴィッチと契約。彼はフリーだったんだ...次は、ナゲッツをホストだが、メロとビラップスのトレード濃厚な雰囲気の中でモチヴェーションはあるのだろうか?しかし、勝ちを重ねるチャンスである。

Notes:ボナーはこの日も前半にトリプルを決めていい感じだったが、後半は右膝の痛みが増してプレーせず。どうか、大事に至らなければ良いが。

金曜日, 1月 14, 2011

No Reason


昨日バックスを逆転で敗りロード2連戦を連勝でSAへ戻ったそうだ。なにしろ、ミネアポリスもミルウォーキーもだいぶ冷え込んでいたらしく、SAとの温度差が**度もあって閉口したらしいが。バックスは侮れないが、後半はディフェンスが効いての勝利。
J.アンダースンの復帰がズレ込んでいる。早くて今月末か、2月になるとのこと。完治せずプレーするリスクを避けてのことらしい。彼の印象は鮮やかだが、それでもたった6ゲームプレーしただけなんだネ。I.ユドーカがウェーブに。ディフェンスにはキラリとしたところがあったが、得点力は大分落ちた...リーグのルールではロースターは13人というからアンダースンを入れても12人で一人足りないから、早々に 10日間契約ルールを使用してプレイヤーを補強するだろう。
そうこうしているうちに、ウエスト遠征中のヒートとマジックが連敗。いや、実際ロードゲームはタフ。イーストでもっともほっとな2チームがウエスト席巻かと思ったがウエストの力を見せつけてくれて、ゲーム差が開いた。有り難い。ヒートはジェームスが捻挫だそうで、このところ、シーズンが進むとケガ人も増える。ダークやKGも最初の見積もりよりも経過が長引いているようだ。明日のマヴス戦はまたもやダーク抜きのゲームとなるようだ。ケガはアクシデントであろうがなんだろうが、口実にはならない。どうか、スパーズにケガ人が出ないことを、この際、お釈迦様にもキリスト様にもアッラーの神にも無節操の非難をかなぐり捨てて祈らずにはおられない。

○追加: DリーグTulsa66ersからFのL.オーエンスと10日間契約を結んだとの情報アリ。Fの二つのポジションをプレーできる。
今季は22ゲームで13.7pts、5.2reb(フォトが彼)。

水曜日, 1月 12, 2011

Spurs Sweep Wolves


アゥエーでプレーするには、こういうゲームをするんだというようなゲーム。常にリードするのは、アゥエーでの鉄則。
このところは、いささかスローなスタートも、この日のオフェンスは早々にチャージ。3ポインターが決まりペースを握ると、keyのインサイドではラヴとダーコをよくボックスアウトしてコントロール成功(意外なことだがウルヴスの3ポイント成功率はリーグ3位)。それでもラヴは20pts20rebのスタッツだが、数字以上の働きが感じられないのは誰の目にも明らか。先立つ3ゲームをキッチリ学習してきたのが強いスパーズで、ウルヴスは分かっているのかどうか?3QはK.ランビス以下ラヴもTF連発。ランビスが退場。アシスタントコーチで元バットボーイズのB.レインビアが退場というなら分かる気もするが...ウルヴスはパスの廻りがよいわけでも、インサイドへディフェンスを収縮させてパスアウトというパターンもある訳でもないから、単発なオフェンスに陥ると反撃は困難。明日はバックス戦。イーストの強豪ヒート、マジックとニックスがロード転戦で好成績をあげているから、ここは落とせないところ。

火曜日, 1月 11, 2011

Sweep or Stumble?


既に3戦してスパーズがすべて勝つ。
リーグベストチームとワーストチームがマッチアップするのだから当然の結果だが、3戦してトータル点差はたった13点! 昨日のゲームも最後まで負ける気配こそなかったが、ポップをしてどんな勝利でもいいものだ、と自嘲気味に云わしめたことからも伺える。ボナーも云うようにチームの成績が勝負を分ける訳ではない。ラヴはこのシリーズ57個のリバウンドを奪う猛威を発揮、しかも3ポインターも打てるから非常に危険。ラヴを抑えれば、勝機は楽に回って来るが...では、誰がマッチアップするかとなれば、ここは、やはりダイスだろう。今季限りとも継続ともウワサされるが、TDと同じようにプレータイムをセーブしながらのシーズンだが、ここ一番に力を発揮するから頼りになる。ラヴとであればサイズの差がない分ダイスもマッチアップし易いのだろう。ダイスとラヴのペイント内での駆け引きがkeyのひとつだろう。とはいえ、ウルヴスは接戦をものにする程のチーム力に欠ける。このところ立ち上がりが悪いから、ここはスタートから圧倒して、相手の戦意を削いで、ヴェテランを温存してback to backになるバックス戦に温存するというのが、最上のシナリオ。

日曜日, 1月 09, 2011

20 seconds timeout


BOSがアゥエーでCHIに負けた。その後、南西ダラスでは長期ロードに出たORLが初戦でマヴスと対戦。後半、ショートハンドのマヴスをブロウアウトして9連勝。マイアミも9連勝中。マジックはこのロードを乗り切れば、チーム改造前の負け数を清算する勢いだ。ヒートも揶揄されたチームケミストリが醸成されたのかネ。いずれにしても、東はセルティクス、ヒート、マジックとブルズの四つ巴で中盤に入った感じ。
さて、西はマヴスがダーク抜きで負け越しが続き、レイカーズもしっくりしないようだし、そこに来てM.バーンズがケガとのニュースが飛び込んで来たから大変は状況のようだ。そこで、ニューオーリンズのCPをトレードとのトンデモナイウワサが出たが、これは悪い冗談のようだ。
スパーズももう少し、ディフェンスが透徹すれば、昨日のペーサーズ戦のようなスリルはなくなるだろう。4Qで見せてくれたようなディフェンスが。勝負強さがあるから競ったゲームもものにできるが、グレンジャーのFTが決まっていたら、どんなエンドになったのか、神のみぞ知るだ...
云いたいことは、他にある。ヒートとマジック。こんなアンドロイドのようなチームは好きになれないというか、不快だ。マジックにすれば、ハワードのインサイドからパスアウトを確実に決めるシューターを求めてのトレードだろうが、ヴィンスもピートラスも、オマケにゴーダットもつけてアリゾナの砂漠へ追い払った。そこで干涸びかけていたターキー・ターコルーを呼び寄せ、Jリッチもつけた。それでも飽き足らず、ルイスをワシントンDCからボロボロのアリーナスも獲得した。出したチームもそれなりの目論みがあってのことだろうが、釈然とせんね。それと同じく、いやそれ以上に卑しいのがヒート。こんなのはあるのかって云ったって、合法であるから、文句のつけようもないのだが。もっとも、私の方が保守的だという見方もあるだろう。nbaはビジネスであり、プレーヤーにとっても同じであることは解っているつもり。カネがあるんだろうね。あのM.キューバンのように贅沢税をタンマリ払ってもプレーヤー漁りに励む向きもある。カネが潤沢とはいえないスパーズオーガニゼーションにとっては、というよりも、スパーズはダンカン時代からはパーカーとマヌを加えて今季で確か7年目。良いプレーヤーだから、手放さなかったんだろうし、当人にもチームに愛着があってのことなんだろう。だから、今季のnbaの対決の構図は良識あるチームスパーズVS.ゼニゲバ・アンドロイドチームとなるだろう。なって欲しいものだ。

土曜日, 1月 08, 2011

First Reach 30th Win


3連敗?など想定外がだ、どうに重いボール回し。それでも、アウトサイドシューターの差が歴然となれば、結果はこうなるが...
とにかく、ロード戦1−2は、リミットギリギリでセーフ、デシタ。
ハッキリ云う、敵はウエストになし!

First Blood

木曜日, 1月 06, 2011

Defensively, we were bad on both nights


タイトルはゲーム後のTDのコメント。デフェンスがニック戦もこの夜のゲームも悪かった...ということか。
残り56secで9点差をつけられ万事休すかと思ったが、ここからマヌのトリプルで最後の反撃開始、結局ワンポゼションで逆転のインバウンドパスを受けたマヌがピアースとロビンソンのダブルチームのデェフェンスに放ったトリプルがショートでゲームオーバー。4qにそれまでのスランプを打ち消すスコアリングをみせたマヌに勝利を託したのだが...マヌも自信も実績もあったのだからファーストオプションでよいが、ダブルチームに来るのを見込んでパスアウトの選択もあったが、結果論。
FG成功率は45:61。この辺りが防御の弱さを自問するところだろう。一つ二つのショットを抑えていればとも思うが、前半はアレンにデービスにはゲームを通じて決められた...ピアースにヒルが付くのはミスマッチだろうが、アレンにはもっと方策があると思うが...その他のチームスタッツではastが離された以外互角でも、ここまで大接戦は3sの威力だろうが...
負けたとはいえ、ソンなに悲観するないようではさらにない。BOSはKGとK.パーキンスというインサイドの主力を欠いてのゲームでの勝利で湧くだろうが、back to backでアウエーのスパーズとは互角だろうネ。ともかく好ゲームで楽しめた!勝てば更にヨロシイところだが。この両チームでファイナルの可能性は非常に高いだろう...

水曜日, 1月 05, 2011

Stumble at Big Apple

ラン&ガンスタイルの真っ向勝負で始まり、前半を1ポゼションの3点で折り返す。
後半は、ハーフコートオフェンスでじっくりマイペースに取り込むのかと思っていたが、最後まで激しい打ち合いで勝負して、そして負けた。残り3分余りで11点差になり、主力を下げて、明日の大一番に向けて温存なんだろうが...どうも腑に落ちない。スピードでも遜色なく互角の展開となったが、2点差をつけるあたりが精一杯なのだから、戦術を変更すべきだったろう...ボナーよりもダイスを長くプレーさせたのだから、そこらで変化を付けるべきだった。48分間相手のコートで走り回り打ち回れば、TOの数だけ不利になる。
とはいえ、明日と次のIND戦に連勝すれば、この3ロードゲームは、まずは成功だろうが、明日は落としてはならないゾー!

日曜日, 1月 02, 2011

Start Sprendin the News...


予想通り、OKCを一掃、それも想定外の点差で!
このゲーム、スパーズは相手のどのような仕掛けにも対応して、それを撥ね除けた。ディフェンシヴな戦術というか対応のないOKCにはスパーズには、ホームではここまで惨憺たるディフェンスもOKCに優るオフェンスの差を見せつけられるハメに。ゲームは1Qで勝負有り...
攻守の両面について、OKCはスパーズにつけないのだから、この大差は当然だった。
それにしても、スパーズのボールの展開はスムーズ。で、コートのプレーヤーのどこにパスアウトしてもスコアリングするのだから、OKCはたまらない。既にOKCとはアウェーで勝っているが、ゲームの展開と結果はこの間の両チームの力の差を見せつけた。
スターターが交代する1q後半にマヌに変わりヒル。センターは相手を見極めてダイスかボナー。そして残り1分余にマヌが復帰すると、こんどはニールが...その間、インサイドはTDが守るから安泰。ティミーはペリメーターのショットを再三再四決めたのが、余程ウレシかったのか、珍しく歓喜のリアクション。このところバンクショットも含めてハズレが多かったからだろう。4qはお休み。
とはいえ、気は抜けない、ハードなイーストロード。先ずはNYN、翌日にBOS!多分KGはプレーしないはずだから、勝率を上げるに絶好のチャンス。New york New york!

土曜日, 1月 01, 2011

All's Well That Ends Well


2010のゲームは、昨日のダラスでオワリ。ダークが不在(コートサイドでのネクタイ姿のダークは珍しい!)とはいえ、ウエストの追従する2チームを退けてトップの座は3.5ゲームつけて2011へ...塚本清彦クンのようなレイカーズファンにはお気の毒だが、オレを含め、誰がスパーズのこの快進撃を予測したか...
むしろ戦前は得点力不足・オフェンス力の弱さが指摘されていたが、3ポイントシュート確率をはじめ、得点力ではリーグベスト4の威力。ファストブレークも得点も4位で、お家芸のディフェンスも往年の輝きを取り戻しつつあるから、ティミーの言葉とおり、このチームはさらに強くなる。トニーが述懐したようにスパーズのこの3人ティミー、マヌとトニーがトリオを組んで今季で8年この方、ここまで健康でプレー続けることは8年目にして初めてというほど!
このところ、ややFG確率がもやもやのマヌだが、クリティカルな局面での働きは頼もしいが、オフェンスの核として擡頭してきたのはG.ニール!すばらしい!躊躇わないシュートリリースも素早く、確実に得点を計算出来るプレーヤー。クリティカルなシーンで沈める3ポインターは強力かウエポンである。これからプレータイムが伸びるだろう。
1月上旬にはイースト遠征。注目は2戦目でNYN戦の翌日のBOS戦だろう。back to backの日程のタフさもあるが、今度は東西のトップマッチアップ...シーズンが進めばケガ人も目立つ。昨日のダークに続いて、今度はKGが。B.ロイに至っては復帰の見通しなし!スパーズ戦は?だが、BOSはホームでKGを欠いてNOHに敗戦デシタ。ケガはコワい、ほんとうに...今のチームにはそれがいちばんコワい。そろそろJ.アンダースンの復帰が近そうだ!
明日は、ホームでサンダー戦。デュラントとウエストブリックらの素早いオフェンスは脅威だが、ディフェンスは弱い。だが、スパーズもトランジションゲームはお手の物だし、臨機応変にハーフコートオフェンスに持ち込める有通無碍さがあるから、負けることはないだろう。・・・ブログを読んで下さるみなさん、新年おめとう! GO SPURS GO