月曜日, 2月 28, 2011

Manu Helps Homecourt Winning Streak!


2Qで20点差がうたかたのごとく消えたのは、3Qの半ば。それからはメンフィスが有利にゲームを進め、これまでか?と思わせたが...
激しいゲームだった。ティミーがブレアがそしてトニーまでが接触で痛んだ。トニーは3Q半ばでロッカールームへ消えた...ケガの状態については未チェック...しかし、不屈のマヌが結果的にはシーズンハイの35点を取り辛勝。大量リード後のディフェンスとボールコントロールが怪しくて、縺れたゲームになったが、ゲーム終了後の晴れやかなティミーの表情には、連戦になるアウェーでピシャリと修正をしてくれることが...

土曜日, 2月 26, 2011

Spurs Return Defensive Root in 2nd Half


楽勝と思わせた1Qだったが、2Qには新生?NJNになんとFG成功率68%!で前半は、まさかの1点ビハインド。それでも、負ける感じは微塵もないが、ここに到れば勝つことは勿論大事だが、勝ち方に注文をつけたくなるのは、なにもポップ以下コーチングスタップばかりじゃない。
ハーフタイムではポップに気合いを入れられたようで、3Qは開始早々にサージ。で、忽ち10点差をつけたが、4Qに再びティミーをプレーさせたのは誤算と云えば誤算だろうか...強豪相手では、スタートダッシュで離されるとなかなか追いつくのに苦労する。あまつさえ、ディフェンスが機能しなければ命取りに。そういうわけで、手放しでは喜べないゲームではあったが、あと二つ勝てば、昨年の勝ち数50に並ぶ。それに、なんとなくスランプ気味のマヌ。この日も前半はスローで3sもダメだが、後半は魔術師的なドリブルペネトレーションからリズムを掴むと、アウトも良くなり26点でゲームハイ。前のゲームで脳震盪と顔面を5針縫ったというニール(ここまでのトリプルは8-10!)とスプリッターがサイドライン。そこで、J.アンダーセンにプレータイムが回ってきて、6点。久しぶりに3ポインターも決めて、落ち着いたことだろう。ヒルとニールがいるから、ゲーム感を取り戻すにもプレータイムがとれないことが悩みだったろうが、ケガの功名?
S.ノヴァクと2回目の10日間契約を結んだから、T.マーフィーのバイアウトは消滅か? 彼は、確かGSWにトレードだっけ?それでもDALやBOSなどが狙っているらしい...ノヴァクもがベージタイムでのプレーだけではルースターを満たすだけのでもっとゲームの勝ち負けにかかわる部分でのプレーヤーを探していることは間違いないと思うが...思い出すのは最高の助っ人(こんな言い方は嫌だが、他に思い当たらない)G.ロビンソン級はいるのか?慧眼で鳴らすGMのR.C.ビフォードの動きが気になるが、何の情報もナシ。

金曜日, 2月 25, 2011

Defense, Defense, Defense



昨日がトレードのデッドラインだったと思う。それで、駆け込みではなかろうが、ゾロゾロとトレードが成立。何だかワケの分からんトレードもあったが、ウエストのトップ3は動かず...LALはGMの過去の発言からトレード必須と思われたが、渦中のR.アーテストは残留なのか?この期に及んで、チームを大きく替えるのはギャンブル。NYNもDEN、UTAH、HOUらは来期を睨んでのトレードだろう。気になるというか不可解なのはCHAR。PORから引退も仄めかしているプルジビラとあんまり印象のないD.カニンガムとJ.ウオーレスをトレード??であるね。プレーヤーを見る目のないオーナーMJの横槍? これはPORにはマルだ。
さて、昨日のOKC戦はいささか酔って帰宅し、しかも10時過ぎで見終えたときは翌日になっていた...しかるに細部は覚えていないので、細部を語る資格はない。
さて、問題はディフェンスだが、下のようなデータを見つけてきた。
October: 104 ppg
November: 98.13 ppg
December: 95.87 ppg
January: 95.73 ppg
February: 93.44 ppg
確かに、シーズンの深まりとともにディフェンスが進化してきたのが、スタッツからも十分に伺える。
余談:ヒートは勝てないのだね、上のチームには。セルティクスに勝てないことはトラウマになるだろう。セルティクスがK.パーキンスをトレードしたことは良い判断なのだろうか? 解りませんね、私には。インサイドのふたりのオニールは大丈夫なのかね。N.クリスティチではポストプレーは無理でしょう。それで、チームが弱体化することは喜ばしいが...これはインサイドの空洞化が課題だったOKCのもうけだろう。

火曜日, 2月 22, 2011

CATCH US IF YOU CAN!

お遊びはオワリ。で、後半戦が始まる。あと26ゲーム。
カンファレンスもリーグもトップで終える可能性が、非常に高い。もちろん、いつも云う通りnbaは何でもアリのことが起こるから、控え目に、断定は避けただけだが...
ロデオロードは6-3。まあ、見方はあろうが、相手も考えればmodest betとあたりが妥当なところだろう。なによりも、ゲーム差を僅かだが拡げたのは成果。ロデオロードは、とりわけ、優勝したシーズンは後半戦から、プレーオフにかけての飛躍の場としてきた。
ブレイザーズとブルズの負けは、相手のエース級と主力を欠いての負けで残念。とりわけ、ここ数年、ブレイザーズには分が悪い。特にポートランドでのアゥエーは! ブレイザーとはPOのファーストラウンドでマッチアップする可能性がある。まさか、練習を開始したというロイが、また昨季の轍を踏むとは考えられないし、彼の未来を考えれば今季はオフが賢明というものだ。ロイは好きなプレーヤーだから、尚更。が、今もって、レイカーズが勝つと、宗教的信念でもって信じている人が多い。マスコミだし、解説者の輩だが...それよりも、実力はマヴスだろう。事実、彼奴らは。今の位置はダークが不在のためであり、実際のゲーム差はスパーズと同等かそれ以上と考えていることは確か。例えば、M.キューバンだし、J.テリー。ページャを採ったが、思いの外にシュートタッチが良いこともその思いを募らせるのだろうが。
トレードのデッドラインのギリギリで、またもやゼニゲバ的なトレードが。メロがNYNへ。ドーゾ。これをマンファッタントランスファーというのだそうだが、けだし、至言。どうでもいいや。
とはいえ、スパーズの死角は、インサイドにおけるサイズ。1年目のT.スプリッターにその任を求めるのは、どうにも厳しそうだ。となれな、T.マーフィーのbuyoutは現実味がある気がする。それは、よい選択でもある。

金曜日, 2月 18, 2011

Sir Charles Still Isn't Buy League Beet Spurs?


長かったネ。これがどういうものか、われわれ外野は知りようもない。しかし、ロード6-3は成功であろう。確か、ロード前のリーグ2位との差は4.5ゲーム差だっけ?それで5ゲームというのは、先ずは安泰ということに変わりはない。相手に恵まれた?ということは、ロードではないだろう。タフなのだ。シクサーズに負けたのは痛いが、それ以上に初戦のPOR戦が面白くない。まあ、大目に見て、今日のロード最終戦であるが、ローズの出来が良過ぎた(ディフェンスが悪過ぎた!)とリバウンドに差がつきすぎた点にある。癪だから、nhkの録画は見ない。
とはいえ、現地ではTNTの専任解説者のサー・チャールズ・バークリーがスパーズは勝てない、とい云っているらしい。サーチャールズはスパーズが12連勝を終えた時にも、スパーズの強さは張り子の虎、のようなことを云っていたが、オールスターブレイク、つまりシーズンの折り返し点でまたもや、スパーズは勝てない、と論評。
曰く...レイカーズには2勝したが、ダイスのブザービーター。KG抜きのセルティクス負け。改造後のマジックには大敗。マヴスには2-1だが、ダーク抜き...サーチャールズは愛すべき人だが、少しく悲観的じゃないのか。マスコミに席を置く身にすれば、なにかしらエクセントリックな発信は必要だろうが、バークリーの宣う説は、一度は大外れで、今度のご託宣だが、それでもリーグトップで5ゲーム差という事実は動かない、大きい。ホームで負けない、ことがPOで勝つことがPOの鉄則。確かに、強意チームはupsetして勝ち上がるが、どのチームもホームコートアドヴァンテージを取ることにかけてレギュラーシーズンを戦い抜くのデス。

木曜日, 2月 17, 2011

Here Comes Trade Deadline


トレードの締め切りは2月25日(日本時間)。レイカーズがどうなるのか?どうでもいい、そんなことは。問題は、わがスパーズ。
課題があるとすれば、やはりフロントコートのサイズだろう。期待のティアーゴに今季こらからの正念場に求めるのは荷が重かろう。インサイドで優位になるには、つまりはセルティツクス、マヴス、ヒートあたりとゲームをするときのキーになるからだろう。とはいえ、大型センターの枯渇が云われて久しい。人材不足なのだ。そこで、ネッツの構想からハズレたビックマンT.マーフィーについて、チームが熟慮らしい...トレードといってもコチラは交換するプレーヤーがいないし、チームもサラリーキャップが超過しているというから、結局はbuyout、つまりは金銭トレードを締め切り後に狙う可能性はあるらしい?ディフェンスに難があるというのが、AJの構想から除外された理由らしいから、スパーズでは?となるが、リーグ10年の経験と実績は地味なチームにいたせいか過小評価のプレーヤーに一人だろう。サイズがあってもシュートが上手で、リバウンド力もある。このあらりをGMやポップがどう判断するのか。10日契約のS.ノヴァクはアウトサイドシュートは期待に応えつつあるが、まだゲームのケリがついたガべージタイムでのものだから、過大評価するのは禁物だし、フィジカルな面は期待しようにも無理。確か、ロースターは15?名迄OKだとしたら、あるいは14としてもJAをどう処遇するかでリミットは遵守可能...
ボストンはマーフィーとR.ハミルトンをbuyoutで狙っているらしい...もう、これはウワバミでありゼニゲバだね。
以下は、もう悪質なウワサであるが、トニーをニューオーリンズに送り、T.アリーザ、Mバンクスと W.グリーンのトレード?約束するが、もしもだが、こんなトレードが成立したらスパーズのファンは止めるし、ブログも止める。例え、優勝してもゼーンゼン嬉しくもない。バカバカしい!!! チームの編成にコミット出来るダンカンなら、トニーにいないチームで勝つことは考えられないし、考えることもできない、と。とにかく、明日のブルズ戦にロードの成功を期して、全力を尽くすことあるのみ。
明日のゲームを終えれば、オールスターブレイクだが、スパーズの面々は休めそうもない。ティミーとマヌとポップとコーチングスタッフはオールスターゲームの開催地LAへ。ルーキーチャレンジ組のブレアとニールも。M.ボナーはリーグの労組の副委員長の立場でやはりLAへ明日決まるがトニーはチャレンジゲームに出る可能性がある...忙しいのだ...

火曜日, 2月 15, 2011

Rodeo Road Trip Is Success ?


今月から始まった長期ロードもあと1戦を残すのみとなった。相手はシカゴ。今、最もhotなチームかもしれない。
ここまでロード8戦して6-2は上出来だし、ロデオロードで修復する課題のディフェンスも及第点に近い。とくに相手の3sを押さえ込む防御が目立つ。相手の得点もFG成功率もロード前のスタッツに比べれば、アチラ風に云えばimproved。ここまではシクサーズに負けたのは痛いが、レイカーズを敗ってこの成績は上出来。だが、最後が肝心。シカゴ。この一戦に勝たねば、諸手を擧げての成功とまでは云えぬ...
さて、ゲームだがNJNは優れたパッサーがいるワケでもないし、インサイドは売り出し中のロペスがベンチに下がればザル。ダンカンがマッチアップするロペスはほぼ完封となれば、あとはハリスのレイアップとブヤチッチやアウトローの確率の悪いトリプルしか芸がないから、これはもうスパーズのペース。他に云うこともなし。

すでにホームで撃退しているが、そのときはC.ブーザー不在だったし、ノアもそうじゃなかったか?今度は、ノアは知らんがブーザーはプレーすらだろうから、互いにいい訳はない。シカゴは間違えばファイナルへ出る可能性は、少なからずあるから、このマッチアップは注目だ。
スパーズもTD以下意気上がる感じでヨロシイから、ここまでとは違う激しいトランジションのゲームになるはず。後はオールスターブレイクあるのみだから、相当に面白いゲームになるだろう...ただここに来て、シカゴは前スパーのK.ボーガンスが何故意にスターターなのか?という?が浮上しているようだ。ディフェンシヴなコーチT.ティボドー好みのプレーヤーだが、スパーズも昨シーズンそうして、リズムを作れなかった。その轍は踏まないだろうが...K.コーバーの存在も気になるが、いかんせん、ブルズはベンチメンバーが劣る...D.ローズにはマヌとヒルでディフェンスというテがある。ともかくローズをある程度抑えれば、勝機は自ずとスパーズへ。ローズはスバラシイプレーヤーですが、神様でもスコティでもありませんから。ホーム・アウェー共にリーグトップのスパーズとホーム勝率リーグ2位のシカゴの結果は如何に?

昨日はレイカーズがヒートが負けて、standingにさらに差がついたが、今日もレイカーズ、クリップスともに敗れる。ボストンとは6ゲーム差。確か、ロード前は4.5ゲーム差?だったのでは...それはともかく、シカゴに勝ってシリーズ7-2ってのは最高の結果。
余談1:トレードのデッドラインが迫りつつある。スパーズがキャブスのA.パーカーに興味?っでも、スパーズのバックコートは豊富で出る幕がないのではという声が多いようだ...サイズのあるセンターを物色。LALのようなサイズがあるチーム対策のようだが、例えば、これもキャブスのA.ヴァレジャオなんて狙い目らしいが、元スパーズで前サンズのGMのS.カーはT.スプリッターがいるから不要ではないかとコメント。その通りだろう、すべて。このロースターで最後まで進んで勝てばよい。S.ノヴァクは契約するだろう。狙い目は、非常に良い。
大方言:14日のnkhのbsでレイカーズVS.マジックを気楽に観戦した。いつもながら、解説がヘタ。もう、一度見てからコメントをつけているのがミエミエ。ならば、奥野俊一サンのように戦術的な側面にもっともらしい説明を付けて解説してくれた方が、余程に良質。それに、実況のアナウンサーの劣化も著しい。今は、スカパーのnhkのobである島村俊二氏の方が同じ解説者を相手にしてもより深みのある解説を引き出してくれる。nhkも劣化したネ。ロクなことを云わなんだから、ワカラナイ部分が多くてもnbaのブロードバンドの方が余程ヨロシイ。nhkは録画編集を即刻止めよ、といっても無理だろうが。

日曜日, 2月 13, 2011

GET BACK TO SPRIT SOON!

昨日の敗戦はショックだったが、今日はイキイキ!中1日でNJN。先ずは丁寧に、ボールを扱えば負けはない。そうすればロード最終戦のCHI。54ゲーム振りにスターターを変更。マヌ→ヒル。マヌもいささかお疲れ気味であったから、これは干天の慈雨。あまつさえのっけからの好スタートでティミーも休息十分。それで、ベンチメンバーがタップリワークアウト風にプレー出来て、これまたよろし。S.ノヴァクはチームのオフェンスにフィットする予感十分だ。外身は弱々しいが、アウトサイドはかなり期待できそうだし、今季のスパーズのオフェンスには彼のようなタイプは意外に働く余地が十分と見た。
明日は、ボストンがオーランドをホストし、LALはマイアミと対戦。レイカーズはロード4連勝だから、ここはマイアミが挫いて欲しいが、ゲーム差からすればレイカーズに勝って欲しい気もする。他力本願的なことは見苦しいネ。
気分よくニュージャージーへ移動したことだろう。ここはジェファースンの古巣だから、なじみのレストランで会食してリラックスもよいだろう。

木曜日, 2月 10, 2011

"Shine" BLAIR Over Raptors

きのうと違って、この日は始めから点の取り合い。TORはバルニャーニの出来が良い、というか出来過ぎ。サイズがあって、アウトも打てるとなるとスパーズならずともディフェンスが難しい。ダイスというテもあったがここはガマン。注目のG-Fデローゼンも良いし、A.ジョンソンもベンチのバルボサも云うに及ばずだが。トロントではここ2ゲーム勝てていない...

スパーズも前半は真っ向から打ち合ったがFG確率は6割近くであるにもかかわらず、前半は4点差なのはTOとFTの悪さからか?それで、後半はディフェンスヴにゲームを締めて掛かると踏んだが、奏功したのは4Qの後半からといさかさスロー。とはいえ、反撃の狼煙はボナーの3sからで最後はブレアの連続6得点で一気に二桁差をつけて勝負アリ。スタッツには出ないダンカンのディフェンスがこのところのゲームを締めている。前半はマヌが膝を強打してヒヤリだが、心配ない様子。ラプラーズにすれば、これだけの高確率のアウトサイドシューターがラインに並ばれれば、ディフェンスがしにくかろうネ。ゲームの流れを維持出来なかったのは、肝心な勝負所でTOを犯したこと。

同じくゲームが始まったホーネッツVS.ネッツはOT。おやおや、ネッツにはS.ブヤチッチがいたんだね。J.ファーマーと旧交を暖めたことだろうが、シャラポアにすればサニーなカリフォルニアがお気に召すのではないか...どうでもいいか。NOHは惜しいゲームを落としたが、アゥエーとはこんなもの。勝率だけで侮ることは、もちろんホーネッツにはなかったろうが、ことほど左様にロードとはキツイのだ。

水曜日, 2月 09, 2011

NO RUSTY


ボナーが戻って来た!長いアウトでゲーム感覚やシュートタッチが心配されたが杞憂とはこのこと。FGは4-6。そのうちトリプルは2-4と勝利に貢献。頼もしい。
ゲームはしつこく食い下がるピストンズを4Qにマヌ、ボナー、RJの3ポインターで突き放し結果は100-89でスコア上は快勝。でも、こういうゲームをモノにすることが大事。
あらゆるチームスタッツでリードしながら苦戦の元はTO。それでも、隙を突けないのはチーム力だろう。勝敗の分かれ目は4Qの残り2分10秒でダンカンのショットがデイにブロックされた後。このとき6点差をつけていたが、DETのルーキーG.モンロウのショットをダンカンがブロック、続けてR.スタッキーがミスしてから流れはスパーズに大きく傾き、RJの3sでトドメを射した...攻撃的ディフェンスとはこのこと。
10日間契約のS.ノヴァクがゲーム処理的にプレーしてトリプルを沈めた。先ずは幸先のよいスタートを喜びたい。因みにチームのトリプルは!0-18で56%!メデタシ!

火曜日, 2月 08, 2011

Contact with S.Novak to a 10-day contract


ボナーの復帰がはかばかしくない。L.オーウェンスをウェーヴして、ベテラン?PFのS.ノヴァクと契約。J.アンダースンを再びDリーグオースティントロスに戻した。アンダースンはコンディションを整えるとのこと。これだけゲームから離れれば、調子を取り戻すのは容易じゃないだろう。より心配なのはボナー。ロードトリップには帯同しているが、どうも恢復の具合が遅々としている。もしかして、別の原因があるのか?は不明だが、リズムが大切なシューターにとっては、ゲーム感覚というものは大事だから、長引けば元のリズムに戻れるかは?。だから、ウンと心配だ。それで同じタイプのS.ノヴァクと契約したのだろう。ノヴァクについては、キャリアを調べると微かにマヴスでのプレーが蘇るが...
取りたての印象はないが、果たしてどうか。
さて、そのマヴスが良い。バトラーがいなくてもこの快進撃で、負けが込んだといっても、ダーク不在のときだから、自信は満々のはずだ。仮にPOでマッチアップしても互角以上に戦える、という気概横溢というとこだろう。しかし、このチームが4年前67勝してPOのファーストラウンドで負けた摩訶不思議なチームでもある。強敵であることは違いないが、そこを克服しているのかは不明極まりない...
湖人(レイカーズ)がオカシイ。弱いところには勝てるが、リーグトップ5クラスには勝てぬ。で、OBがザワザワしてきた。それで、自尊心が強い、別の言い方をすれば、大人げないコービは反論したが結果が出ないから、コービの負け。何だか、没落した巨人某ジャイアンツのようだネ。F.ジャクソンは来季シャーロットへ行くことは誰の目にも明らか。シカゴもウエスト遠征で2連敗と躓いた。ボストンもC.ジャック抜きのシャーロットに負けて、ゲーム差が再び4.5差。棚ぼたではある。こちらも明日からは5日で4ゲーム、しかもアゥエーと試金石が始まる。スパーズのゲームを早く見たいデス。

土曜日, 2月 05, 2011

Spurs Cruise Kings


サクラメントは一度、それも初めての海外旅行で訪れた土地だから、思い入れはないこともない。キングスといえば、一時はC.ウエッバー、P.ストヤコヴィッチやJ.ウィリアムス?時代に一時代を築きつつあったが、今はdoor matと化した。その前の、M.リッチモンド時代もミッチが孤軍奮闘だったが。今は別の言い方をすれば、再建途上。とはいえ、このところは、大物喰いをして侮れない相手だが、これじゃ勝てないヨ。
第一、オフェンスが単調に過ぎる。アウトサイドシューターが不足しているから、3ポイントラインにシューターを並べられず、ペリメーター周辺にプレーヤーが集まるからディフェンスし易くなる。ベーノが不在であれば、途端にボールムーブも単調で、居ても単調ではあるが...これは勝負にならない。それで前半に20点差をつけられると面白さは失せた。ときより、ベーノがジャンパーを決めたりする程度...
スパーズは戦前、ティミーとダイスを休ませるウワサもあったが、二人とも昨夜の疲れを感じさせず元気横溢。ボナーの不在をスプリッターが期待以上のプレーは収穫でした。ニールも一時の低迷?を脱したことも良かった。
ウエスト3戦を2-1で乗り切り、中3日でイースト6戦。最後のシカゴを除けば勝率.500以下のチームだが、油断は禁物だが、ジックリプレーすれば連勝で乗り切る可能性が出てきた。ただ、最初の4戦はback to backだから主力のプレータイムの配分もkeyになるだろう。
今日はマヴスがロードでセルティックスを逆転。それでマヴス7連勝だが、ここはキッド様々。一時は3ゲーム差に詰められたが4.5ゲームに拡大。昨日スパーズにheart breakな敗戦を喰らったレイカーズも、これから7戦ロードに出る。案外、レイカーズのスケジュールはキツイ。これはステイプルズセンターがクラミー賞の会場になるためだという。ならばクリップスも同じだろう。さしずめ、ロデオロードトリップならぬグラミーアワーズトリップというところかネ。

金曜日, 2月 04, 2011

Spurs Win Thriller



負けられない一戦で、スパーズはバイナムの復帰した高さと強さにインサイドのLALに対し早々にブレアの2ファウルで雲行きが怪しくなるが、相手をインサイドでの勝負よりも前のポジションでシュートを打たせる作戦?かどうかは知らないが、とにかくインサイドのガチガチ勝負を避けて、早いトランジションゲームに仕向けたのが奏功した感じ。控えのCのダイスが活躍。ともかく、安易にインサイドに入り込めば、罠が待ている。だから、早いボールムーヴでアウトサイドから狙い。それをRJ、マヌとヒルらがボナーの不在を埋めた...ブレアをカバーしたスプリッタープレーもヨロシ...それにしても、どうもレイカーズ戦になると、途端に肩に力が入りすぎる感なきにしもあらず。
スパーズのバックコートはベンチメンバーも含めて、明らかにレイカーズを凌駕した。やはり、レイカーズのベンチメンバーはタレント不足。M.バーンズのケガもあるが、J.ファーマーをトレードしてくれてほんとうによかった。S.ブラウンもよく走るが、筋肉つけ過ぎに感じだし、M.シャラポア嬢と婚約だか結婚だかしたらしいブヤチッチは腑抜け状態か、それともケガ?L.ウォルトンもまったくダメというかプレーしない。勝つチームはスターターだけでは無理なことはフィルもGMも承知だから、このチームにトレードのウワサがたえないのだろうが、もう時間もないと思うが...よそのチームの心配をするほど暇じゃないが...
前半はslowな感じなきにしも非ずのトニーは、後半にリード。果敢なドリブルペネトレイトとジャンパーで追いすがる湖畔の人々を突き放した。RJのトリプルも要所で決まり、ボナーのアナを埋めてくれた。ブライアントが冴えなかったのもマヌとヒルが交互にタイトなディフェンスを敷いたからだろう。
さて、ティミーのリリースしたボールはいささかlongではあった、それまでがショート。ポスト下にポジションを確保したダイスが絶妙のタイミングのティップショットしたボールはショットクロックが0を示す前にリムに納まった!あとは、下手な描写よりnbaのサイトでご覧アレ!

Timmy & Manu Named ALL STARS

リーグはオールスターのコーチ選抜によるリザーヴを発表した。Spursからはダンカンとジノブリが選抜。ティムは13回連続、マヌは2度目。
順当な選抜だろう。オールスターゲームには全く興味は失せたが、選ばれたプレーヤーには興味は大アリだ。
どうも昨今のオールスターには社会の道徳の荒廃を映し出している側面がある。既に評価の定まった、いわば社会的に認知されたベテランが、新たに選出された新人を除けて、オレがオレがのプレーが見苦しい...敢えて、名指しすればL.ジェームス、K.ブライアントなんかがそうだし、トルコでプレーする、あるいはしていたA.アイバスンも最右翼の一人だった。花試合のMVPなんかは、若手に持たせ給え!
ティミーなんかは多分5分程度でベンチで眺めるだろう。でも、ティミー不在のオールスターはウンと寂しくなるから、このチョイスは良かったデス。マヌもケガさえなければ、スターターまたは選抜されていたろう。お遊びだが、マヌとコービのバックコートも面白そうだが、今日のゲームは別!

水曜日, 2月 02, 2011

Spurs Fall in Road Trip Opener

スパーズはティップオフでボールをキープしてから、5回連続してのシュートチャンスを持った(TDが2個のオフェンスリバウンド!)が、最初の得点まで約2分間を要した...これがゲームの結末を暗示する結果となろうとは。リバウンド、ブロックとスティールなどのハッスルプレーではリードしていただけに、オフェンスの出来が悪かった。FG成功率は42%で相手は50%。解説者の掲げたKey pointsのひとつにLA(L.オルドリッチ)の得点が25点以上とした。LAは、ことにスパーズ戦には力を発揮するひとり。それにしてもFG成功率が70%近くまで迫り、40点はやられ過ぎだ、どう見ても。
ポートランドのホームゲームはスパーズの鬼門である。とはいえ、B.ロイを欠き、M.キャンビーもG.オーデンも不在だから、スパーズに利があったのは当然だが、ディフェンスが機能しなかった。攻守の牽引役を果たしたブレアが3Qにファウルトラブルに陥ったのとチームファウルがかさんで相手にFTを与えてからは調子がオカシクなってきて、4Qは残り2分余、12点差をつけられたところで負けを覚悟。
BOSはこのところ大物喰いのSACに手こずるもウエスタンロードを3-1で乗り切り、LALもホームでHOUを敗り、夫々にゲーム差は1減った。