木曜日, 3月 31, 2011

Gearing up for the stretch run


明日はティミー、マヌ、トニーとダイスがコートに帰って来る。トニーとダイスは確実だが、ティミーとマヌはまだ? だが、たぶんプレーするだろう。相手はBOS。
レイカーズも残り9ゲーム。ゲーム差が3.5。彼らが全勝するとすれば62勝になる。今日勝ったシカゴは54勝。残り全勝と見積もるとこれまた62勝。両チームに対し、現在57勝のスパーズは残りを6-2で乗り切る必要がある。明日、ダラスがレイカーズに勝つと彼らの成績も考慮に入れることになるが...レイカーズもブルズも今一番hotなチームだから、最初の5ゲームを連勝すれば全勝する可能性は十分にあり得る。なれば、残り8ゲームを6-2とは相当に厳しい。先ずは明日のセルティクスを叩く必要がある。ここはアウェーだがマヴスに奮起して欲しいところ。
不可解なトレードのためか、彼らもこのところはもたつき気味。センターのパーキンス。そこに来てふたりのオニールがケガ。明日のゲームにはジャーメインの方が復帰する見込みらしい。ボストンに勝つ可能性は高いと思う。それでマヴスがロードでの強みを発揮して勝ってくれれば、これは願ってもないが。常日頃マヴスやキューバンの悪口を浴びせて来たオレにしては、ムシが良すぎるが。

火曜日, 3月 29, 2011

Continues Struggles

ティミー、ダイス、マヌとトニー。スターターではない。ケガでこの日のサイドラインも面々。
この日もスタートは快調で、追いつかれるとそのままセカンドハーフへ。が、またもや復活してリード。勝負のかかった4Qではリードを保てずそのまま敗れるパターン。これが4ゲーム連続。
いつも思っているが、プレーヤーのケガは言い訳にはならない。が、一体この惨状を見るにつけても、恨みでもあるのかスパーズに。と、天に向けて文句のふたつみつ並べてくもなる。
これは、もはやショートハンドどころではない。セカンドユニット。これがいつまで続くか? 4連敗でもすべてに勝つチャンスはあったが、結果としてマージンを使い尽くすかのようだ。この夜はシカゴ(ホームで強い)がホームでシクサーズにたまたま?敗れたからゲーム差は3.5。しかし、もはやマージンなしと考えざるを得ない。思惑通りとほくそ笑むロスのチームが脳裏をかすめるだけでも不愉快。
○インサイドの固執から、スピーディなトランジションから躊躇ないシュートとその戦術に応えたプレーヤーのajust。主力の健在。これらが快進撃の源。インサイド偏重から戦術時変更は奏功した。そうなれば、高く強い相手にも優位にゲームを支配できた。反面、リーグトップの3s成功率はここに到り湿りがち。ここらがウィークポイントだが、これをどう修正するか? なにより、ホームコートアドバンテージが重要である。
○3ポイントシュートの成功のキーはボールムーブとスペーシング。それにはインサイドにポストアップするプレーヤーがいて、インサイドに相手ディフェンスを引きつけておくことが必要。プレーとしては古典的だが、これは今もって効果的なセオリー。インに収縮してワイドオープンな状態のアウトサイドプレーヤーにパスアウト 。または自らがショット狙いかバックドアへ回り込んだプレーヤーとの連携とオフェンスオプションが多彩になる。それが出来ない。ダンカンの不在。
○チームにはパーカーとマヌが消えるとインサイドにドリブルペネトレイトの上手なプレーヤーはヒルとジェファーソンに頼らざるを得ない。そうなれば、勢いアウトからのジャンパーに依存せざるを得ないが、バークリーに指摘したことが正しければ、ジャンパー主体のチームは勝てない、ということの証明にもなる。チームは3ポインターに依存して勝ってだけではないことは事実だが、やはりクラッチタイムでトリプルを連発して勝ち続けることは、どこの優秀なチームであってもあり得ない。基本は確率の高いペイントでの得点。

○スプリッターがスターターに。フィジカルな面でのリーグに戸惑いがあったようだが、プレータイムが伸びるほどにajustしてきたことは収穫。FTはビックベンレベルとはいかないまでも不安定だとボーナスショットのチャンスはフイになる。
○take care the basketball ターンオーバーの多さもクラッチタイムでは命取りに。この日のディフェンスは、前ゲームよりは改善されたが、ブレイザースで危険な二人LAとミラー。先のアウェーではLAに何度も易々とアウリュープを決められる屈辱を味わったが、この日のディフェンスは奏功したがミラーは難物。結局は2ゲーム共に彼にしてやられた形だ。ロイが本来のコンディションないのは幸い。どうもLAやニューオーリンズのD.ウエストのようはサイズもありでアウトサイドからも得点出来る相手に対しスパーズは手を焼く。
・・・とはいえ、3.5ゲーム差がある。今がどん底であるとすれば、後は上昇するだけだと、気分を変えてプレーするしかない。楽天的に思えば、リーグトップシードはなんとか確保出来るだろう。これは願望ではない。願わくば、故障の4人がその後遺症をこの後のプレーに引きずることがないことを祈らずにはいられない。

日曜日, 3月 27, 2011

NO VICTORY WITHOUT PAIN!


ハラハラドキドキはヒチコック御大の映画だが我等がスパーズも。残り10ゲームとなりレギュラーシーズンも佳境に、と暢気な雰囲気も消し飛んだよ。
昨日のVS.ブレイザーズは、マヌにして彼のNBAキャリアで最も屈辱的敗戦と云わしめた。マヌ自身のTOを含めての自嘲的なコメントであるに違いない。ティミー抜きで2連敗。接戦。しかもファイナルQ、クラッチタイムでの僅差の敗北がチームに、その士気にどんな影響があるのかは推測の域を出ない。
が、そう悲観するほどのこともないではないか? 接戦を勝ち抜くか負けるかは結果としては歴然としているが、この②ゲームはネガティヴな要素だけじゃないと思う。勿論、キワドさを切り抜けて勝つに越したことはない。とりわけこの時期は。クラッチタイムのインバウンドパスというのは実に難しい。その時のノヴァクのプレーに批判的な私だが、あれがティミーであればとは、誰もが思ったところだろう。
このゲームのインサイドはブレアとボナーのセカンドユニットのコンビがティアーゴとダイスのセットよりもブライザーズのユニットに奏功した。マヌとブレアのコンビプレーは昨季からの新たなオフェンスオプション! ボナーがアウェーでリズムを取り戻したことも成果!ではあったろう。
サァ、残り10ゲーム。リーグ2位のシカゴが全勝して63−19で勝率.768。LAレイカーズも62−20で.756。ということは、スパーズは5−5のタイで.756とブルズと同率だから、なんとしても勝ち越して6−4以上に持ち込みたいところ。残りをすべて勝つということも、確率を持ち出すもなく可能性は低いだろうが勢いのある両チームは、かなりの高率でプレーオフに突入する見込みがある。となれば、スパーズは5−5でブルズタイ。何としても勝ち越しが必要。痛みなくして、勝利なし!
GO SPURS GO!!!!

1.

土曜日, 3月 26, 2011

Heartbreaking Loss

96-98! で負け、96-94の場面で マヌが時間一杯使うところが、ドリブルしたボールが相手のディフェンダーに当たりスティールで同点の直後。残り0.9秒の場面。この日、初めてのプレーになるノヴァクがインバウンドパスをポスト下のマヌを超えてアウトオブバウンズ。再び0.9秒でバックドアパスを受けたバティュムが決めた...
勝つチャンスは十分だったが、この日はTOが多かったが、肝心なところでTOが出た。4Qは前半に9-0とリードするもPORの反撃をマヌの2つの3sで勝ちが見えたが、チームファウルがオーバーして思い切ったディフェンスを仕掛けられないことが、ハートブレイクな敗戦につながった。別の見方をすれば、ブレイザーズがタイトなディフェンスをしたということなのだが。悔やまれる。メンフィスへの機上の雰囲気を察するに余りある。
勝利のヒーローになるべく人マヌの独り相撲(失礼!)という感もするし、ノヴァクの起用もあの場面では?だが、それは結果論。

金曜日, 3月 25, 2011

Lighthouse

昨日は悪夢。スタートから早いトランジションでこれはいけそうと期待を持たせたが、終盤でディフェンスが崩れて惜しい勝ちを逃した。どこかのタイミングでノヴァクの起用もしては思ったりしたが、これはシロートの考えだろう。
P.ガソルかT.チャンドラーだったか、スパーズはチームプレーのチームだから、ダンカンの不在は大きい、と話していたのを読んだ。そのガソルのレイカーズはあと11ゲームを残すが、レギュラーシーズンでは追いつきそうにないともコメント。しかし、彼らはかなり調子を上げて来ている。ガソルはLALにあっては好漢だが、その言葉の裏にはプレーオフでの自信が垣間見える。
さて、ダンカンのケガだが、見た目よりはヒドくなさそうで、後3〜4ゲームオフすればプレー可能とのニュースも。早ければ、4月馬鹿のVS.BOSにティミーが見られる可能性も出て来た。願わくば、このケガがレギュラーシーズンの残りとプレーオフへのエネルギー補充になれば、災い転じて福となす、だ。とにかく、今季は5度目への最高のチャンスであるから。

水曜日, 3月 23, 2011

Duncan Injury Update


ダンカンのケガについて、一夜明けて情報が入って来た。
左足首に捻挫の度合いは1または2のレベルとのこと、レベルそのものがよくわからないが、ともかく、次の3ゲームは欠場というレベルか? 患部の腫れは2日か3日で引く様子。問題はその後だろう。ともかく、最初に心配してほどの状態ではないらしいことに安堵していいのだろう? 
人生とは皮肉なもので、疲れをいやすために1ゲームを休んだ次のゲームでこの災難である。もっとも、あの狭いペイント内で大男達がボールを巡って48分間の奪い合いを繰り返すのだから、誰かの足に乗らない方が不思議かもしれないが。今月早々にトニーは脹ら脛を痛めて、全治1ヶ月の診断を3日でクリヤしてプレーしたのは奇跡。ティミーはどうなのか。トニーのその後のプレーは、今季最高のレベルにある。マヌも一時のスランプ?から完全に抜け出して、狡猾なプレーを含め抜け目のなく、コートの隅々に注意を向けているー南米のジャガーのようだ。 ティミーの場合はどうか。ガードとビッグマンの回復力というより、同じケガでもダメージとすると大きいほうがよりダメージもあるのは、万有引力のせいだ。だから、外見よりも時間はかかるだろう。願わくば、ベストの状態で、プレーオフに間に合いたいが(多分、復帰は早まるに違いない)。

火曜日, 3月 22, 2011

Spurs without TD Cruise GWS

1Qダンカンのダンクで幸先良くスタートしたが、残り4分47秒にゴール下でダンカンの左足が相手の足に乗りそのままロッカーへ。初診の結果は良くないらしい。S.エリオットのコメントだと3〜4週間離脱、というが。そうだとすれば、プレーオフには間に合わないことになる。どうしてこのj時期に、どうしてティミーがと思うが、こればかりは...トニーの例もあるかが。詳しい情報は未だ無い。
ところでゲームは、手首を痛めたブレアも欠場で、急にインサイドがショートハンドになったが、ダイスと代役のスプリッターが健闘。GWSもバルト海沿岸から来たやたらと読みづらくも発音しにくい(名前がでない..)ビックマンもいないので、インサイドでの攻防よりもシュートの打ち合いに近いゲームに。トニーのキャリアハイの15astからも伺えるようにボールムーブが安定している。勿論、トニーのドリブルからのショットもキレがある。マヌは知らぬ間に28点。ティアーゴもこの程度が相手だと軽くダブルダブル。ボナーの3sは1−8だが、ダンカン不在の2ゲームでの最大の収穫は、S.ノヴァク。ワイドオープンからの3ポイントシュート精度はかなりのもの。タイミングを得てからリリースするタイプというよりも、素早いリリースで、どの位置からも打てるマヌタイプだろうか?問題は、タプなインサイドプレーヤーとマッチアップするようなゲームでどのように起用するかだろう。

日曜日, 3月 20, 2011

Spurs Tames Bobcats


今日はダンカンはお休み。お目当てのファンにはお気の毒。相手もキャプテンジャックが手のケガで欠場。スパーズはT.スプリッターが今季初のスターターとしてPFのポジションに。
不可解なトレードを敢行したボブはフランチャイズプレーヤーのG.ウォーレスをポートランドに送る見返りは何か? オーナーのMJしか解らないのではないでしょうか...知将L.ブラウンの解雇も唐突な感じが否めないが、これはブラウンに嫌気がさしたのだろうか...
ゲームは、もう云うに及ばない。17本のトリプルはシーズン二度目。ベンチウォーマーだったS.ノヴァクが初めてガベージタイムではないプレーでトリプルを連発して19点。よくボールが動いた。ボブはディフェンスなしの状態ではあったが。ウエイドと共にプレーヤーオブザウィーク選出のトニーの動きは軽快。疲れを知らない。ただ、トニーがベンチの時のPGのポジションがいささか不安ではある。マヌには難解なパスを連発する悪癖?があり、ヒルはSGタイプ。いまクィンがルースターから外れているのはPOを見据えた経験の少ないプレーヤーへのプレータイムの配分なんだろうか?
今月の敵はポートランド。相性の悪いことは弁解にならぬ。MJがヘンなことをしてくれたもので、あまつさえB.ロイも復帰してベストメンバーが揃った。POファーストラウンドの相手になる可能性もある。先ずは26日にアゥエーで叩くことが肝心。

土曜日, 3月 19, 2011

Bounds Back a Form Soon


このようなゲームをしているスパーズは実に強い。
いつもは、ハラハラもするのがDAL戦だが、きちんとディフェンスが決まると最後まで負ける気配がない。勝利は先ずはディフェンスから。高い位置から相手のドリブルペネトレイトを妨げて、抜かれてもヘルプがキチンとなされると、マヴスは散発的なオフェンスから、ファウル連発を誘導。その典型がチャンドラー。早々彼がファウルトラブルに陥るとバックアップのヘイウッドがいかにも非力。B.カーディナルはいうに及ばず。それはティミーのディフェンス力、とりわけポジション取りの能力に明らかな差が。ティミーはゆうゆう22点、トニーもマヌも20点で、大口たたきのテリーもこれでシリーズ1−3でお別れ。運がよけりゃ、プレーオフで会おうか。

火曜日, 3月 15, 2011

Dose Spurs Still Best Team as Record wise?


ウーン...
1Qはホームコートの相手のスロトングスタートを抑えて上々だが、2Qには忽ち無理なボール廻しでTOの繰り返し、ナゼ? それでもスターターを投入して、なんとか10点差は後半に期待を繋いだが、最初の得点がリードする相手に与える悪いスタートで、その後はズルズル...これではリーグベストチームは記録だけ、と侮られては。同じくロードで敗れたLALの方が、負けではあれどプライドを保った感じが強いことを認めずにはおられない。
こんな記録がある。チームアシストが17以下だと勝敗が3-8。15以下だと0-3!。当たり前と云えばそれまでのことだが。2Qに焦る必要もないのに、マヌの難しいパスの連発。つまりは相手のディフェンスがタフだということだが。守ってはファウルの連続。優勝した時のスパーズは、ディフェンスが堅固。勿論、スペシャリストの存在も大きいが、それもチームディフェンスの中に組み込まれてのことだった、ことを忘れてはいけない。この時期で、このディフェンスの出来はPOに向けて不安定この上なし。
アウトサイドシュートの不安定も、このところ、やはり気になる。元はといえばボール廻しの如何だろうが。ゲームと途中でポップが「明日は休みだ、全力でプレーしろ」との檄も空しい。レイカーズはホームでORLとじっくりプレーして逆転勝利。彼らにプライドを蘇らせてはいけないが、ホーム7連戦とスケジュールの妙が...
中3日でDAL。これで負けると、途端に忙しくなる。

日曜日, 3月 13, 2011

Bound Back a Form

ロード3連戦の初戦は、来季のスパー候補?のL.スコラの欠けるショートハンドのHOUだが、侮れないのは云うまでもないが、このゲームは、最初からロードの鉄則であるリードを保ち、後半縺れはしたがボールコントロールのミスも少なく、4Qの後半に突き放しての勝利! 勝率は悪いがディフェンスは良いロケッツになかなかワイドオープンスペースを作れず苦戦したが、アウトがダメなら、ファストブレイクとインサイド勝負とさまざまなオプションがあるスパーズが一枚も二枚も上手であることは確か。
ここ数ゲームのモヤモヤしたプレーを解消したとまではいかないまでも、復調の兆しは十分。昨日は、勝つには勝ったものの、ダルなゲーム。落とさないのは良いが、ゲームオーバー時には勝ち負けを別にしても、常にチームメートを迎えるティミーは、振り向きもせずロッカーへ消えたことがチームのプレーに不満なことを如実に表わしていたが、この日はニコヤカ。これで、マイアミへは上機嫌で迎えるはず。
もう一つの注目のマッチアップはダラスとLAL。Jスポーツで録画しているが、今日はパスして、アイルランドとウェールズ、イングランドとスコットランドのラグビーテストマッチを観戦して、結果は明晩のお楽しみに。好きじゃないが、ここはホームのダラスに勝っていただきたいのだが、結果は、ミナサン先刻ご承知だよね...

土曜日, 3月 12, 2011

“Disappointing" win

どうもピリッとしない。MIAに大勝したまではいいが、次の大一番のLALの敗戦が尾を曳いているのか? この前のDET戦も前半の20点リードも、後半は2度も6点差まで詰められハラハラ。この日も、離すと簡単に追いつかれることの繰り返し。TOの多さも気になるが、何よりも、もっとボールコントロールを丁寧にしなければならない。キングスだからピストンズだから勝てたようなもの。この時期の仕上がりとしては良くない、まったく。明日からロード3戦をどのようにプレーして勝利するか。チーム力が落ち気味とまでは思わないが、一頃の勢い、が感じられない。きのうレイカーズはマイアミで敗れたが、オールスター後の仕上がりは、レイカーズの方が上である、ことは明白。
この日は、4Qでようやく、それも一度はベンチに下がったティミー、トニー、マヌの力で突き放したのだが、ゲーム後のマヌのコメントは、失望した勝利ということが、今のチームを良く表わしている。プレーオフは近い。
RJの姿がないが、個人的な事情(私的なビジネス)で欠場。明日のHOU戦には帯同とのこと。

月曜日, 3月 07, 2011

Just Like a Roller Coaster

こんどは、こちらが1Qでgame over。LALの高さと強さには警戒していたが、それにしても立ち上がりのレイカーズの強さとショットは見事だった。リバウンドで苦戦は織り込み済みだが、それにしても易々と取られすぎたし、オフェンスリバウンドを取られてからのセカンドチャンスを生かされた。レイカーズのディフェンスは意図的に密着して、スパーズのシュートタッチを狂わせれば、早いボールブーヴからのFG成功率も驚異的だった。ゲームになったのは1Qの前半くらいで、常に点差が30点。最後につめたがそれはガベージタイム。
昨日のゲームで、北原氏が云っていたが、スパーズとしてもいつもあのようなシュートを決めることは?ではあるが。それにしても、昨日の勢いが萎えたしまったのは、ホームでもあったのだから悔しい。
レイカーズはオールスター前のスランプをここで撥ね除け、ハードな4戦ロードで自信を回復するのだろうか? ポップは常にレイカーズをベストチームと認めていた。ベストオブセヴンのゲームで4勝したチームが、初めてベストチームになると。
心配といえば、ティミーがレイカーズ戦でオフェンスのウエポンとして機能しないことだ。リバウンドが互角に近ければ、もっと別の展開があったろう。1,2戦でプレーしたように素早いトランジションからのオフェンス! こうまでオフェンスリバウンドを取られてセカンドチャンスを悉くモノにされたことが致命的だった。バスケットはリズムと流れの要素が大きいから、ちょっとしたことで、実力差以上の結果になることも多々ある。慰めではないが。
レイカーズとはもう一戦あるが、シーズンの最後だから、多分、このゲームが最後の真剣勝負になっただろう。
とはいえ、こういうことは勝ったシーズンにもあったことだし、あまり大げさにとらない方がよい。ただ、レイカーズ贔屓のマスコミはコレ幸いと喚くだろうが、馬耳東風でよい。中2日あるから、ここは気分を変えて着実に目の前のゲームをプラン通りにプレーすることが大事ではなかろうか。気にすることはないだろう。

土曜日, 3月 05, 2011

Returned Tony Bring a Triumph

...画像が送られて来ると、なんと背番号9! 何かの間違えではないか、我が眼を疑った、一月前後のケガではなかった? しかし、確かにトニー!である。トニー「チームドクターは1ヶ月の欠場というけれど、体のことは自分が一番知っている」。折しも、トニーがフランスから少年達を呼んでいたらしい。それが驚愕の復帰のモチヴェーションになったのかも知れないが、それにしてもハイドンじゃないがサプライズ。
ここ2ゲームブログを休んだが何となく、トニー抜きのスパーズに生彩がなくボールムーヴが単調で、キャブス(リーグ最下位しかもショートハンド)は試金石に足らない。タフな相手の今月はどうなる...といささか意気消沈していたところではある。
トニー抜きのチームは、スターターの総得点はヒルのカヴァーで補えるが、ここ10年間スパーズの切り込み隊長役を自他ともに任じるトニーのゲームメークはヒルには及ばぬところを心配してのこと。そこをマヌがフォローすべきところだったのだが、急ごしらえだとそうはイカン。TOの連続で自滅したMEM戦だった...
そして、今日のヒート。1Qからマヌがボナーがトリプルを連続決めてグングン。明らかにボールムーヴが違います。ヒル好プレーヤーだが、真正PGというよりは、ゲームメーカーというよりはSGです、スコアラーです。だからトニーとのコンビが秀逸なのです!
ヒートは散発的にオフェンスするがオフェンスファウル連発でリズムは掴めず、レヴロンが24点差で1Qを終えるとベンチのティミーがgame overの宣言! これをアマレ某、ブーザーやブライアントあたり輩が発すれば噴飯ものだが、さすが知的なティミー、よくゲームの本質を掴んでいるということだね。
...ファイナルで当たるならヒートがやり易いと密かに思っていたのは、インサイドがウィークポイントだから。しかし、BOSはお願いもしないのにK.パーキンスを出してくれたし、マジックもそこかしこからシューター掻き集めたがゴタゴタ...むしろupsetの可能性はシカゴやNYNにあるかもね。
しかしウエスト、ある。未だにLALやDALを評価する向きもある。LALのキーはバイナム、DALはC.バトラーのアナをページャに託そうとしているがね。そんなにレイカーズが脅威なのか? 勿論、ウエストの覇者は、チャンプはスパーズとLALの覇者が競ってきたのが歴史。それが月曜日にわかる。
今日の勝ちは、期せずして「俺たちは勝てる!」とスパーズベンチから声が上がったというが、そうなるであろう! それは7日のLALのゲームで証明してくれるはず。

火曜日, 3月 01, 2011

Tony out the full four weeks or longer!

パーカーがグリズリーズ戦で左脹ら脛の筋違いで1ヶ月またはそれ以上の欠場。
PGのポジションにはG.ヒル。ヒルの控えはプレータイムが少ないC.クイン。スパーズ快進撃のエンジンはここまでダンカン、マヌとトニーが揃ってベストコンデションであったが、ここに到り故障者が続出の態。スプリッター、ニールにトニーが...それでなくとも今月はウエストのトップ3のLALとDALと対戦。苦手?のブレイザーズと2戦。イーストのヒートとの2戦が組まれ、月末にはBOSと再戦とカンファレンス、リーグファイナル想定のマッチアップが続く...
最も危惧するのは、復帰したトニーにケガ前のプレーを期待できない状態だがこれはどうなるかは神のみぞ知る...これで、おあいこと思ったかどうかは知らないが、DALのJ.Lippy・Terryらは勢いずくか...多分、ヒルはトニーの得点をカヴァーするだろうが、問題はバックアップ。クィンがどうか? パッとしないとなれば、勢い負担はマヌになるが、これまた負担が多すぎよう。まさか、ベンチからJ.ヴォーンが出てくるワケにもいかんし。多少なりともオフェンスに変化が出るだろう。明日に検証してみたい。
buyout情報
○M.BiBBY:トニーの欠場で、俄にPGのポジションが薄手になるが、ビビーはウワバミのヒートらしい?
○T.MURFUY:もはやスパーズは興味なしだろうが、セルティクスとまたもや!ヒートが...なんだ、このチームは!
○C.BREWER(F):メロの三角トレードでミネソタからNY到着も、チームの関心はないらしい...Youg B.Bowenとの異名を取る?デフェンス上手だが、シュート力は?らしい...とはいえ、スパーズ好みであるから、彼か!
とはいえ、これぞと思うプレーヤーに触手が集まる。ダラスとの競合が多い。それがスパーズには分が悪い。スパーズは既にサラリーキャップをオーバーしているが、それでも抱えるプレーヤー平均年棒までは、新たな契約に使用出来るというミッドレベルエクセプションの残高はマヴスの方が高いという。さらに上限越えにはラグジュアリータックスを払う義務があるが、あのM.キューバンだから、なかなか厄介らしい...