
12/30VS. HOU
ロケッツとは組み易しと思ったが、結果はデフェンスの破綻で大敗。3QはスターターのダンカンとRJに替えてティアーゴとK.レナードをコートに。休ませることとゲームを客観的に見る側に置いたようだ...L.スコラとK.マーティンがhot handそれなりのディフェンスではあったと思うが、当たり過ぎ?相手のデフェンスも穴があるからゲームの流れが変わるが、一桁までに詰め寄れば別の展開もあろうが。サイズからしてもJ.ヒルもL.スコラも208cm。インサイドはそれほどタフとは思えないが、スコラはインサイドで仕掛けるよりもジャンパー主体。ならばもう少し精度を落とすことが出来たはず。成果はK.レナードとT.スプリッター。ラウリーはサイズはなくてもタフそうだが、前日さらにタフでテクニックも有り余るCPを止めたTPは疲れたのか?...言い訳無用の侘しいゲーム。
1/1VS.UHTA
2Qにマヌの連続3'sで勝負が決まる。この日の3点シュートは10−16。数年来のユタはロングシュートが振るわない。が、その前のロケッツ戦の不安定さがアタマにあるから、この3’sの猛攻は、昨シーズンのマイアミをホストした時の馬鹿当りとその後のブレーキを思い出してしまうのだ。ジャズもオカーがどこだかへ移動したのでインサイドはA.ジェファーソンが208cmがトップで203cmでもリング下のハードワーカーのミルサップくらいだからインで負けることはできない。フェイバーズだとかカンターというルーキーのビックマンもいるが問題にはならない。このゲームでもティアーゴとレナードが良い。ティアーゴは昨季と比べれば、ペイント内で遥かに粘強さを発揮している。レナードはゲームとともに伸てくる感じがする...
...明日は、どういうワケか大健闘のウルヴズ戦。ロードで連敗はできない。

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