木曜日, 1月 26, 2012

Blowout The Hawks

前半で14点差をつけたものの、終了間際には3点差迄詰め寄られる嫌な展開。
後半はもつれるかと思ったが、良くボールが廻り、ホークスのディフェンスも追いつかないから、ワイドオープンからアウトサイドシュートが決まり出すと、点差は一挙に開く。無理に打たされるシュートではないから、良く決まった。アトランタのホーフォードは欠場だが故障だろうか?いつもは厄介なJ.スミスもこの日は目立たないし、レナードも相手のエースJJを良く抑えたと思う。寂しいのは昔日の面影は完全に消えたT'マックのプレー。そうそうJ.スタックハウスもいました。何よりもハッスルスタッツではリバウンドで圧倒したのが勝因。ダンカンは前半でお役御免の態で、代わりのティアーゴの出来は本当に見事。高さでは同じのザザとは膝下あたりのボール処理がゼンゼン違う。これで、ジャンパーを身につければ、P.ガソル級かそれ以上の素材であるに違いない...後半は若手スパーのワークアウト?のようになったが、C.ジョセフがよい。線が細いかと思っていたが、存外タフな面も備えているようだし、攻撃的なスタイルであることも伸びる可能性がある。
ディフェンスが安定したのかどうかの見極めがつかないところもある。カッチリ守るゲームを下と思えば、100点ゲームで競い合ったり...が、インサイドでの得点に安定感が出てきたことは良いことだ。
このあと1月はすべてアウェー3戦、ウルヴズ、マヴスとグリズリーズ。最大の試練がやってきた!

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