2Q途中で20点差が前半終了で7点差に。昨日は止まらない感じの3'sはこの夜は9-20でDENは8-16で50%。これが長距離ジャンパーのコワいところ。大量点差で"緩む"のは大目に見なければならないだろうが、それにしても後半はスリラー。まあ、面白かったんだが、勝ったから良いもので負ければはじまらない。
マヴス戦もそうだったが、このゲームもベンチプレーヤーのプレータイムが伸びて、その経験を糧に出来ることは良いこと。ダンカンも最後の勝ちへ"締め"にはプレーしたが、2Qは全休だったのは、明日のサンダー戦を前にしては良かった。
オフェンスで先シーズンと顕著に違う点は、オフェンスリバウンドにブレアとレナードがよく絡むこと。セカンドチャンスからの得点も勝つための条件。ティアーゴもゲームの度にタフネスさが身に付いてきたような成長振りを感じる。
マヌの不在のSFにはD.グリーンという選択もあるだろう。ニールで悪い訳ではない。サイズとデフェンダーとしての能力、6th manとしての資質を斟酌するとそうなるような感じがするのだが。とにかく、JAとこの二人が成長しないことにはマヌの不在だけではなくて、「勝つ」ことは出来ない。これでホーム6連勝。だがアウェーは0-2。明日の暫定カンファレンス1位のオクラホマを叩くことが大事。

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