
OKCとて3連戦でスパーズとしては言い訳は出来まい。2Qの半ばまではアウェー初勝利の感じもないこともなかったが...
結果からするとデュラントらに対するプレスが甘い。デュラントのシュートを抑えるのは容易ではないがFGは9本打って5本決めた。もっと打っているはずだが、FTが10-10。つまりスパーズはファウルでしかケビンを抑えられなかったのだ。むしろ、ウエストブルックは抑えられた感じだが、この男は3Qでケビンとラン&ガンをやらかしてスタッツ以上の働きは、敵ながら褒めければ。まあ、コリソンの得点とrebはまったくもっての誤算だが、コリソン程度のスピードに対するスパーズのディフェンス陣の反応が鈍い感じだ。イスラミックな雰囲気の濃厚なハーデンもチト当たり過ぎの感じはあるが...K.パーキンスは生彩がなかったが、イバカは地味ながら良いプレーをしたね。こういうタイプがチームには欲しいところ。こちらにしたって、ティミーを除けば殆どが30才以下なわけで、言い訳は無用。要は、OKCの速いトランジションに追いつけなかったということなのだが...
もうすこし、インサイドからオフェンスを仕掛けても良かった感じもあるが、どうか? 開幕以来のチームの問題は明らか。インサイド。先週 はi.ディオグとサインしたが、昨日はDリーグLADフェンダースのM.トーマスとサイン。ということは、ディオグと入れ替わるということか。なんでもトーマスはサンディエゴ大でレナードとご一緒という経歴。ディフェンダーであるという...インサイドが強化されればかなりの期待できるチームになるのだが、そこが問題。

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