水曜日, 1月 04, 2012

Playback VS.MIN


マヌが利き手左手を骨折。プレー再開までは4〜6週間程度必要とのアナウンス。負けも負けだが、マヌが早くもアウトとは!悪い時には悪いことが重なるのがこの世の定めではあるが。
このゲームーというよりも、アウェーのゲームの鉄則はゲームの入り方が肝心。その点、この日はダンカンのジャンパーが冴えて、ロケッツ戦のような相手のランを阻止。相手の追い上げで逆転された後にケガが。マヌが欠けると、オフェンスのパターンが減るのが気にかかる。もはや、ダンカンがインサイドでボールをキープしながら、相手プレーヤーを引き付けた後にパスアウトのパターンはない。チームのインサイドへのペネトレーションは、専らTPとマヌによるから、マヌ不在になれば、相手にすれば、あとはジャンパー主体のオフェンスへ絞り込みが利く分ディフェンスし易くなるのだろう。勿論、得点源としてのジャンパーの成功率は重要。だが、3'sを含み安定感に欠けるから、インサイドからのオフェンスも等価の価値を持つのだろう。(現実として)悲しいかな、ティミーに往年のプレーを常に期待出来ないとなるとチームとしての総得点が減る。その分はディフェンスで相手を抑えれば収支は採れるのだがここが弱い。チームのフロントラインの得点が足りないから苦戦になるーこれが問題。
こないだのK.マーティンや昨日のK.ラブなんかは、どうもみても当たり過ぎの感じがするが、ボールが相手のシュートを放つプレーヤーに渡るひとつふたつ前ボールマンに対するデフェンスというかプレッシャーが甘いことが遠因ではなかろうか?
ここは至難のときであるが、ホームに戻りチームを立て直して頂きたいデス。マヌの後にはJA(農協じゃないデス)が。そして待望のG.ニールがDリーグから戻る。と、もうひとつPFにI.Dioguとサイン。6−9フィートというから高さは2.06mだがパワーはありそうなプレーヤー。インサイドで踏ん張ると面白いんだがね。
マヌの速いカンバックを祈らずにはおられない。

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