木曜日, 1月 05, 2012

Playback VS.GSW

ウォリアーズは97年からSAで勝てないというが、この日は汚名を雪ぐと半ば確信したのではないか?と思わせる程に追いつけそうで追いつけないのがスパーズ。M.エリス、S.カリーにD.リーらが次々に加点。かなりタフなショットも決まるから、スパーズのディフェンスが劣ったわけではない。
後半はすぐに10点差まで離されたころから、戦術変更なのかダンカンを軸にインサイド起点のオフェンスに切り替え模様が奏功。ビードリンシュもリーもサイズはあるがフィジカルなタイプではない。4Qの後半にこの日最高の出来の5人でーダンカン、ブレア、RJ、グリーンとTPで勝負。よくダンカンがペイント内をディフェンスしたし、ダニーはスティールスレスレのプレーを連発。ダニーがディフェンスに優れている面を肝心なところで見せてくれた、これがデカイ。マヌ抜きのなかではジャンパーに一番の信頼があるTPが加点して、結果は5点差での勝利。今季最高のゲームだったろう。近々のゲームの流れならば、後半にさらに点差を拡大されてオワリのパターンに傾くところ、奮起した。中々流れを引き寄せないゲームではメンタルな強さが求められるが、このゲームはいわゆるリバウンド、スティール、ブロックというハッスルスタッツでは上回っていたから、最後まで諦めないのが良かった。個人的にはビードリンシュのFTが見たかった...クワミにはお礼を言わねばならないだろう...
明日のマヴス、その後にナゲッツ、サンダーと強豪とのマッチアップが連続する。試金石である。

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