土曜日, 2月 25, 2012

All STAR BREAK 1

シャックとチャックの率いるルーキーとソフモアのゲームが余りにつまらないので、ダラスの思い出を書いてみようか。これもツマらん?
◎ダラスはこの時期でも午後7頃までも明るい。なんでもダラスは南はメキシコ湾、北はカナダまで遮るものがない位置にあり、そのために冬でもメキシコ湾からの熱風が吹き寄せクーラーが必要な新年になったり、カナダから寒風が吹き込むと氷点下に下がるんだそうだ。私がいた日々は朝は凛として冷えるが日中は15〜16℃程度で過ごし易いことこのうえない。
◎ダラスといえばJFK最期の場所でもある。謎の男オズワルドがライフルを打ったというあの赤いレンガ作りのビル(the 6th floor)は見学可能で訪問者は途絶えない。この赤いビルはいかにも保守的で危ない、ワルそうな感じを印象つけるが、実はダラスの街にはあのような古風なビルはむしろ珍しい。多くは現代的な高層ビルだ。the bank of america plazaのような偉容のビルの方が多い。かつては全米でも有数の犯罪都市の汚名は改善著しく、ダウンタウンの治安も概して良好ということで、夜中歩いても身に危険は感じられない。ダウンタウンといってもwest endの一角を除けばレストランやスーパーは少ないようだ。ダウンタウンはビジネス街なので昼と夜の人口差がとても多い。外国ではスーパーマーケットを覗くのが楽しいが、ダラスではup townでようやく見つけた。up townにはダウンタウンの中心から無料のトローリーバスがある。優雅な町並みが楽しめる。ショッピングモールの多くはmetroplexと呼ばれるダラス=フォートワースの郊外に散在しているのでアクセスが面倒なのが難点。ダラスは観光地ではないから市内には見るべきものほとんどない。帰り便で日本の若い女性達が数人乗り込んできたが、マイアミからのトランジットだそうだ。ガイドにあるファーマーズマーケットはとくに見るべきもの驚くものはなし、heritage vill.は閉館中。さすれば、楽しみはスポーツエンターテインメントとなる。
◎マヴスのホーム、アメリカンエアラインズセンターはダウンタウンのはずれにある。センターの前にDART railの駅があるからアクセスは楽。トロントもエアカナダセンターもポートランドのローズガーデンもダウンタウンの中心にあった。サンアントニオのat&tセンターは郊外でアクセスがクルマだけというのは外国人には面倒だね。ゲームは1月29日の日曜日午後5時30分。AACの外壁も赤いレンガで重厚な感じがする。ゲーム開始の1時間30分前がオープン、といってもファンショップからチケットをチェックされてアリーナにはいるのだが。予めwill call centerでチケットの予約番号のコピーとパスポートを差し出すとすぐにチケットを渡してくれる。will callなるシステムはなじみがないと不安である。チケット後渡しのシステム。チケットマスターで取得するとアメリカ以外は後渡しになる。ゲームが近づくとメールで知らせてくれるからチケットは間違いなく取れていることが分かるので安心してよい。チケットマスターで云えば、応援したいチームの側から入っていってシートの選択をしないとそのチームサイドのシートを取れないので注意。例えば、スパーズVS.マヴス戦(マヴスホームゲーム)のゲームをのスパーズ側のシートが欲しいのなら、先ずチーム選択でスパーズを選び、次にゲーム開催日を探します。次に金額エリアを選びますから、希望額の範囲をチェックを入れると、自動的にその時点でのbest available のスパーズサイドのシートが表示されるのです。(続く)

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