
◎ロード9連戦はスパーズのオハコと思いきや、他にもいましたシカゴに。1月下旬から2月中旬まで転戦。今季も好調のシカゴは6−3で乗り切る。これは、想定内の戦果だろうか?相手はニューオーリンズを除くと相手はすべてイースト。ところで、スパーズはシリーズ8−1!これには驚いたし、嬉しかったね。ロード開始前がアウェー戦は3−8。そこから7−2であれば成功と思っていたが。ロデオロードでこれだけ勝利したのは02−03シーズンの7−1以来ではないか?このときは2度目の優勝したシーズンであった...しかし、勝利の裏にはケガ人続出のツケも。マヌ復帰3戦目のトロント戦で離脱。その後はスプリッターがユタ戦から。そして今度は昨日のレナード!ティアーゴもクワイもアールスターの旧ルーキーチャレンジ組(チームシャックVS.チームチャック:ルーキーとソフモァ混成チーム)だが辞退。マヌとティアーゴは2月10日前後の復帰だろうか?連続の怪我でマヌのタッチが狂わないことを祈るだけ。良いニュースは2つ。先ず、TJの復帰がオールスターブレイク後かその2、3日後らしい。ワークアウトもこなしている様子。もうひとつは先頃10日間契約したドーソンの評価が良いこと。ピック&ロールなども上手くこなし、ディフェンスが良いことも。今のチーム事情では契約延長されるだろうね。S.マークスはいったいなんなのだろう。ダラスで見たときはゲーム前のワークアウトにはダンカンと組んでone on oneなんかしていたが...ダンカンとは個人的にも親しいようだが(妙な意味じゃないが)。
◎これだけケガ人を堕してよくぞ勝ったものだ。とりもなおさずベンチメンバーの充実がもたらしたところものだろう。ニールとグリーンこの二人の成長。ボナーには安定感が増してきた。彼は昨シーズン後半はかなりシュートタッチを乱していたが、今季はそれは許されませんよ。レナードはヒルを出してまで入れた甲斐のある即戦力。かえすがえすも怪我が軽いことを!問題はアンダーセン。トレードを期待しているとの噂もあるが...プレータイムが伸びないのに業を煮やしているようだ。ダラス戦では4Q〜OTにかけて良いプレーを見せたが。ルーキーイヤーに良いスタートを切ったがすぐに足の疲労骨折でシーズンの大半を欠場。戻ってきたときは全く生彩を欠いていた...同期のプレーヤー中でもシューターとしての前評判は高かったのだが。本人にはドラフト1位指名でこのプレータイムはナゼ?というところだろうが。AJ単独であるとマーケットも興味が薄いので、ブレアとかボナーとセットでというのはシロウトの与太話。どうも踏ん切りの悪い感じがつき纏うし、ベンチの他のプレーヤーが充実しているのでアセリもあるのだろうか?
◎3月前半はホームゲーム連続だが、ブレイク後の最初の相手はシカゴ。ホーム7連戦後のロード2ゲームではOKCとダラス。ダラスはコワくないがサンダーだけは叩いておかねばならない。サー・チャールズ・バークリー氏は余りスパーズを買わないのだけれど、今季はウエストはスパーズがサンダーに勝つと予測しているそうだ(余談だが、バークリーは痩せたね!まさか、病気じゃなかろうが)。
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