Team Stat Comparison
Chicago96 San Antonio89
FG Made-Attempted 37-88 (.420) 37-86 (.430)
3P Made-Attempted 7-15 (.467) 8-20 (.400)
FT Made-Attempted 15-21 (.714) 7-12 (.583)
Rebounds (Offensive-Total) 13-50 10-42
Assists 16 20
Turnovers 16 15
Steals 7 8
Blocks 3 5
Fast Break Points 8 6
Fouls (Tech/Flagrant) 15 (0/0) 19 (2/0)
Largest Lead 11 8
条件はシカゴに不利なはず。昨夜はホームでニューオーリンズに思わぬ苦戦。で、今日の連戦である。短期シーズンでこの一戦でオワリ。次に会うとすればファイナルしかない...
ローズは極めて危険であることはいうまでもない。速さと敏捷さと得点力と胆力も備える。けだし、現役最高のPGであろう。彼の今日のパフォーマンスに呉れベルトさしものトニーもいささか生彩を欠いた。残念であるが。
さて、ゲームは前半スパーズのリードをブルズが追撃して前半は8点差で折り返す。しかし、スパーズもダンカンを中心に反撃。3Qだけで12点を取ったダンカンの奮起で1点差で最終Qへ。開始直後、ボナーの3Pで一気にrunかと期待させるもこの日の伏兵?CJ.ワトソンとここまでサッパリのオールスターデングの3Pが当たり出し、点差はファウルプレーの結果でゲームのスタッツを見れば明かのように差はないが、結果としてリバウンドの差がそのまま勝敗に結びついた。なんでもブルズのリバウンド力はリーグトップ!抑えていたデングの貴重な3Pはスパーズのプレーヤーがデフェンスリバウンドを取るべくインサイドに固まり過ぎたところで、ワイドオープンの位置のデングか決めたものだ。先日のホーネッツ戦もそうだったがブルズのディフェンスがタイトになるとペイント内にドライブすることが出来なくなる。昨日のホーネッツはアウトサイドからこじ開けて接戦に持ち込んだのだが、この日のスパーズもそれを狙いに行ったが...復帰したスプリッターはまだ本調子ではないのか?そのあたりはよくわからないが。前半はグリーン、後半はニールがそれぞれ持ち味を発揮していい感じ。ティミーも前半の不調を3Qで払拭したが、最後は詰められず悔しかったろうね。スパーズのベンチも良いと思うが、さすがにブルズにもいいのがいる。なかでもタージは要注意。ブルズはソリッドであるが、ベストメンバーでもう一度、と痛切に思う。

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