
45 D.ブレアー C 201 123 Pittsburgh 3
22 T.スプリッター F/C 211 109 Brazil 5
21 T.ダンカン F/C 211 116 Wake Forest 15
15 M.ボナー F/C 208 107 Florida 9
33 B.ディーオウ F/C 203 107 France 9
2 K.レナード G/F 201 102 San Diego State 1
3 S.ジャクソン G/F 203 100 Oak Hill Academy 15
4 D.グリーン G/F 198 95 North Carolina 3
20 E.ジノビリ G 198 93 Argentina 10
9 T.パーカー G 188 84 France 11
8 P.ミルズ G 183 84 Australia 3
25 J.アンダーソン G 198 98 Oklahoma State 2
14 G.ニール G 193 95 Towson 2
ダンカン曰くキャリアで最も選手層が厚い、と。ジャクソンとディーアオを加えて約10日を経過。この間、ケガ人も出て、昨日が、ようやくベストメンバーが揃った(マヌは完調ではないらしいが。TPもケガをしたが、ティミーが健在であることが大きい!)。このロースターでは見ていて、負ける感じがしない。このようなスパーズを観るのは余り記憶にない。出て来るプレーヤーがスタータークラスでありながらシッカリとロールを果たす(どこかのチームのようにカネで集めたのではない)から相手には嫌だろう。P.ミルズ(彼にはアボリジニの系統もあるのだろうか、小柄だがタフな印象)はTPのバックアップロールにはならないという見方もあるようだ。事実、パッサーというよりは得点先行型のPG。昨日のゲームでも臆せずシュートする姿勢は良い。ジョセフ、デントモン共に経験とスキルに劣るからここはミルズに定着してくれれば、TPは云うに及ばずマヌ(フィニッシャーよりもクリエーターのロールをしたいらしい)とニールの負担が減るというものだ。
チームの3Pの試投数が減っているのではないかと思い、2月のゲームをいくつか調べてみたが、特に増減が激しい訳でもない。タフな状態からのリリースが減っているから、そう感じるのかも知れない。それだけよくボールが廻っている。インサイドにプレスしてからアウトにパスするからワイドオープンのスペースが作り易い。プレーヤーのスペーシングも上手。ジャクソンとディーアオのローテーション入りで攻守にバランスが保たれるのが、何よりも大きい。4月にはなんと21日に16ゲームというハードなスケジュールが。2週間の間にレーカーズと3戦するというプレーオフを展望する大事なゲームも組まれている。このあたりからプレーヤーを酷使してきたチームとスパーズのようにプレータイムをセーブしながら勝ち上がるチームとの差が歴然としてくるのではないか?











